UIでのServiceNowソース接続の作成

Adobe Experience Platformのソースコネクタは、外部ソースのデータをスケジュールに従って取り込む機能を提供します。 このチュートリアルでは、Platformユーザーインターフェイスを使用してServiceNowソースコネクタを作成する手順を説明します。

はじめに

このチュートリアルは、Adobe Experience Platform の次のコンポーネントを実際に利用および理解しているユーザーを対象としています。

既に有効なServiceNow接続がある場合は、このドキュメントの残りの部分をスキップして、データフローの設定に関するチュートリアルに進んでください。

必要な資格情報の収集

PlatformのServiceNowアカウントにアクセスするには、次の値を指定する必要があります。

資格情報 説明
endpoint ServiceNowサーバーのエンドポイント。
username ServiceNowサーバーに接続して認証を行う際に使用するユーザー名。
password ServiceNowサーバーに接続して認証を行うためのパスワード。

使い始める方法について詳しくは、this ServiceNow documentを参照してください。

ServiceNowアカウントに接続する

必要な資格情報を収集したら、以下の手順に従ってServiceNowアカウントをPlatformにリンクします。

Adobe Experience Platformにログインし、左側のナビゲーションバーから「ソース」を選択して、ソース​ワークスペースにアクセスします。 カタログ​画面には、アカウントを作成できる様々なソースが表示されます。

画面の左側にあるカタログから適切なカテゴリを選択できます。 または、検索オプションを使用して、目的の特定のソースを見つけることもできます。

顧客の成功」カテゴリで、「ServiceNow」を選択します。 このコネクタを初めて使用する場合は、「設定」を選択します。 それ以外の場合は、「ソース​に接続」を選択して、新しいServiceNowコネクタを作成します。

ServiceNowに接続​ページが表示されます。 このページでは、新しい資格情報または既存の資格情報を使用できます。

新しいアカウント

新しい資格情報を使用する場合は、「新しいアカウント」を選択します。 表示される入力フォームで、名前、説明(オプション)、ServiceNow資格情報を入力します。 終了したら、「接続」を選択し、新しい接続が確立されるまでしばらく時間をかけます。

既存のアカウント

既存のアカウントに接続するには、接続するServiceNowアカウントを選択し、「次へ」を選択して次に進みます。

次の手順

このチュートリアルに従って、ServiceNowアカウントへの接続を確立しました。 次のチュートリアルに進み、にデータを取り込むようにデータフローを設定します。 Platform

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