UIでのFTPソース接続の作成

メモ

FTPコネクタはベータ版です。 ベータラベル付きコネクタの使用方法の詳細については、ソースの概要を参照してください。

このチュートリアルでは、Adobe Experience PlatformUIを使用したFTPソース接続の作成手順を説明します。

はじめに

このチュートリアルは、Adobe Experience Platform の次のコンポーネントを実際に利用および理解しているユーザーを対象としています。

既に有効なFTP接続をお持ちの場合は、このドキュメントの残りの部分をスキップして、データフローの設定のチュートリアルに進むことができます。

必要な資格情報の収集

FTPに接続するには、次の接続プロパティの値を指定する必要があります。

Credential 説明
host FTPサーバーに関連付けられている名前またはIPアドレス。
username FTPサーバーへのアクセス権を持つユーザー名。
password FTPサーバーのパスワードです。

FTPサーバーに接続する

必要な資格情報を収集したら、次の手順に従って新しいFTPアカウントを作成し、プラットフォームに接続します。

Adobe Experience Platformにログインし、左のナビゲーションバーで「ソース」を選択してソースワークスペースにアクセスします。 カタログ画面には、様々なソースが表示され、これらのソースを使用して受信アカウントを作成できます。

画面の左側にあるカタログから適切なカテゴリを選択できます。 または、検索オプションを使用して、使用する特定のソースを見つけることもできます。

クラウドストレージカテゴリの下で、FTP​を選択します。 このコネクタを初めて使用する場合は、設定​を選択します。 それ以外の場合は、追加data​を選択して新しいFTP接続を作成します。

カタログ

FTPに接続」ページが表示されます。 このページでは、新しい秘密鍵証明書または既存の秘密鍵証明書を使用できます。

新しいアカウント

新しい資格情報を使用する場合は、「新しいアカウント」を選択します。 表示される入力フォームで、名前、オプションの説明および資格情報を入力します。 終了したら、[接続]を選択し、新しい接続が確立されるまでの時間を許可します。

新規

既存のアカウント

既存のアカウントに接続するには、接続するFTPアカウントを選択し、次へ​を選択して次に進みます。

既存の

次の手順

このチュートリアルに従って、FTPアカウントへの接続を確立しました。 次のチュートリアルに進み、データフローを設定して、クラウドストレージのデータをプラットフォームに取り込むことができます。

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