UI を使用して Data Landing Zone を Platform に接続

Data Landing Zone は、Adobe Experience Platformでプロビジョニングされた一時ファイルストレージのクラウドベースのデータストレージ機能です。データは 7 日後に Data Landing Zone から自動的に削除されます。

このチュートリアルでは、Platform のユーザーインターフェイスを使用して Data Landing Zone ソース接続を作成する手順を説明します。

はじめに

このチュートリアルは、Adobe Experience Platform の次のコンポーネントを実際に利用および理解しているユーザーを対象としています。

  • ソース:Experience Platformを使用すると、様々なソースからデータを取り込みながら、Platform サービスを使用して、受信データの構造化、ラベル付け、拡張をおこなうことができます。
  • サンドボックス:Experience Platform は、単一の Platform インスタンスを別々の仮想環境に分割して、デジタルエクスペリエンスアプリケーションの開発と発展を支援する仮想サンドボックスを提供します。

ファイルを Data Landing Zone から Platform に移動します

Platform UI で、左のナビゲーションから「 ソース 」を選択して、「 ソース 」ワークスペースにアクセスします。 カタログ 画面には、アカウントを作成できる様々なソースが表示されます。

画面の左側にあるカタログから適切なカテゴリを選択できます。 または、検索バーを使用して、作業対象の特定のソースを見つけることもできます。

「クラウドストレージ」カテゴリで「Data Landing Zone」を選択し、「データを追加」を選択します。

カタログ

データの追加 手順が表示され、Platform に取り込むデータを選択およびプレビューするインターフェイスが表示されます。

add-data

クラウドストレージソースのデータフローを作成する手順の詳細なガイドについては、 クラウドストレージデータフローの作成(データを Platform に送信する場合)に関するチュートリアル を参照してください。

Data Landing Zone 資格情報を取得して更新します

Data Landing Zone は、Adobe Experience Platform Sources ライセンスに付属の標準のソースです。Data Landing Zone は、SAS URI と SAS トークンベースの認証を使用します。ソースカタログ ページから認証資格情報を取得して更新できます。

ソースカタログ の「クラウドストレージ」カテゴリで、省略記号 () を Data Landing Zone カードから削除します。 表示されるドロップダウンメニューから、「View credentials」を選択します。

options

ポップオーバーが表示され、コンテナ名、SAS トークン、ストレージアカウント名、SAS URI が表示されます。

資格情報を更新」を選択し、更新された資格情報が処理されるまで数秒間待ちます。

view-credentials

次の手順

このチュートリアルでは、Data Landing Zone コンテナにアクセスし、資格情報を取得して更新する方法を学習しました。 次の データフローの作成に関するチュートリアルに進み、クラウドストレージから Platform にデータを取り込むことができます。

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