Azure Table Storage コネクタ

Adobe Experience Platform を使用すると、データを外部ソースから取得しながら、Platform サービスを使用して受信データの構造化、ラベル付け、拡張をおこなうことができます。アドビのアプリケーション、クラウドベースのストレージ、データベースなど、様々なソースからデータを取得することができます。

Experience Platform は、サードパーティのデータベースからデータを取得する機能を備えています。Platformは、リレーショナル、NoSQL、データウェアハウスなど、様々なタイプのデータベースに接続できます。 データベースプロバイダのサポートはAzure Table Storageです。

IPアドレス許可リスト

ソースコネクタを操作する前に、IPアドレスのリストを許可リストに追加する必要があります。 地域固有のIPアドレスを許可リストに追加しないと、ソースを使用する際にエラーやパフォーマンスが低下する可能性があります。 詳しくは、IPアドレスの許可リストのページを参照してください。

重要

Azure Table Storageソースコネクタは、現在、Platformへの同じ領域接続をサポートしていません。 つまり、AzureインスタンスがPlatformと同じネットワーク領域を使用している場合、Platformソースへの接続を確立できません。 現在、クロスリージョン接続のみがサポートされています。 詳しくは、担当のAdobeアカウントマネージャーにお問い合わせください。

以下のドキュメントでは、APIまたはユーザーインターフェイスを使用してAzure Table StorageをPlatformに接続する方法について説明します。

APIを使用してAzure Table Storageをプラットフォームに接続

UIを使用してAzure Table StorageをPlatformに接続します

このページ