Sandbox API ガイド

Sandbox API は、IMS 組織内で使用可能なすべてのサンドボックスをプログラムで管理できる複数のエンドポイントを提供します。 これらのエンドポイントの概要を以下に示します。詳しくは、個々のエンドポイントのガイドを参照し、必要なヘッダー、サンプル API 呼び出しの読み取りなどに関する重要な情報については、はじめにのガイドを参照してください。

使用可能なすべてのエンドポイントと CRUD 操作を確認するには、Sandbox API リファレンス を参照してください。

使用可能なサンドボックス

使用可能なサンドボックスエンドポイントを使用すると、現在のユーザーが使用できるすべてのサンドボックスのリストを表示できます。これには、各サンドボックスの名前、タイトル、状態、タイプ、地域に関する情報が含まれます。 Sandbox API で使用可能なサンドボックスエンドポイントは、サンドボックス管理のアクセス権限を持たないユーザーも含め、すべてのユーザーがアクセスできます。 API で使用可能なサンドボックスを表示する方法については、『 利用可能なサンドボックスエンドポイントガイド 』を参照してください。

サンドボックス管理

サンドボックスは、Adobe Experience Platformの単一のインスタンス内の仮想パーティションで、デジタルエクスペリエンスアプリケーションの開発プロセスとシームレスに統合できます。 /sandboxes エンドポイントを使用して、実稼動用サンドボックスと開発用サンドボックスの作成、表示、編集、リセットおよび削除をおこなうことができます。 このエンドポイントの使用方法については、『 サンドボックスエンドポイントガイド 』を参照してください。

サンドボックスタイプ

現在、サポートされているサンドボックスのExperience Platformタイプは、実稼動用サンドボックスと開発用サンドボックスです。 デフォルトの Platform ライセンスでは、合計 5 つのサンドボックスが許可され、これを実稼動または開発として分類できます。 追加のサンドボックス 10 個のサンドボックスのライセンスを、合計で最大 75 個まで取得できます。 API で組織でサポートされているサンドボックスタイプを表示する方法については、『 サンドボックスタイプエンドポイントガイド 』を参照してください。

次の手順

Sandbox API を使用して呼び出しを開始するには、はじめにのガイドを読み、エンドポイントガイドの 1 つを選択して、特定のエンドポイントの使用方法を学習します。

このページ