Power BIをクエリサービス(PC)に接続

このドキュメントでは、Power BIをAdobe Experience Platformクエリサービスに接続する手順を説明します。

メモ

このガイドは、Power BIへのアクセス権が既にあり、そのインターフェイスの操作方法に精通していることを前提としています。 Power BIに関する詳細は、正式な Power BI ドキュメントを参照してください。

また、Power BIは​**​**​のみで、Windowsデバイスで使用できます。

Power BIをインストールした後は、PostgreSQL用の.NETドライバパッケージNpgsqlをインストールする必要があります。 Npgsqlに関する詳細は、Npgsqlのドキュメントを参照してください。

重要

v4.0.10以降はダウンロードする必要があります。新しいバージョンではエラーが発生します。

カスタムセットアップ画面の「Npgsql GAC Installation」で、「Will be installed on local hard drive」を選択します。

npgsqlが正しくインストールされていることを確認するには、次の手順に進む前にコンピュータを再起動してください。

Power BIをQuery Serviceに接続

Power BIをQuery Serviceに接続するには、Power BIを開き、上部のメニューリボンで​Get Data​を選択します。

PostgreSQL database​を選択し、次に​Connect​を選択します。

これで、サーバーとデータベースの値を入力できます。 データベース名、ホスト、ポート、ログイン資格情報の検索について詳しくは、Platform の資格情報ページを参照してください。資格情報を探すには、Platformにログインし、クエリ​を選択してから、資格情報​を選択します。

Server は、接続の詳細の下に見つかったホストです。実稼働環境では、ホスト文字列の末尾に:80ポートを追加します。 Database には、「all」またはデータセットテーブル名を指定できます。

また、Data Connectivity mode​を選択することもできます。 Import​を選択して使用可能なすべてのテーブルのリストを表示するか、DirectQuery​を選択して直接クエリを作成します。

Import​モードの詳細については、プレビューと読み込みのの節をお読みください。 DirectQuery​モードの詳細については、SQL文の作成の節をお読みください。 データベースの詳細を確認した後、OK​を選択します。

ユーザー名、パスワード、アプリケーション設定を求めるプロンプトが表示されます。 次の手順に進むには、これらの詳細を入力し、Connect​を選択します。

テーブルのプレビューとインポート

Import​モードを選択した場合は、使用可能なすべてのテーブルのリストを示すダイアログが表示されます。 プレビューするテーブルを選択し、続けて​Load​を選択してデータセットをPower BIに取り込みます。

これで、テーブルがPower BIに読み込まれます。

SQL文の作成

DirectQuery​モードを選択した場合は、作成するSQLクエリを[アドバンスオプション]セクションに入力する必要があります。

SQL statement​の下に、作成するSQLクエリを挿入します。 Include relationship columns​というラベルの付いたチェックボックスが選択されていることを確認します。 クエリを書き終えたら、OK​を選択して続行します。

クエリのプレビューが表示されます。 Load​を選択して、クエリの結果を表示します。

次の手順

Query Serviceに接続したので、Power BIを使ってクエリを書くことができます。 クエリの書き込みと実行の方法の詳細については、実行中のクエリのガイドを参照してください。

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