データをAdobe Analyticsに送信中

以前は、ページ表示とリンク(例えば s.t(), s.tl())を区別する機能が異なっていましたが、Web SDKでは、 sendEvent コマンドのみが存在しました。 イベントと共に送信するデータによって、ページ表示とリンクのどちらにするかが決まります。 リンクの追跡について詳しく説明します

ページ表示の送信

ページの表示は、 web.webPageDetails.pageViews.value=1 変数を設定することで指定できます。

alloy("sendEvent", {
  "xdm": {
    "web": {
      "webPageDetails": {
        "pageViews": {
            "value":1
         }
      }
    }
  }
});

Analyticsでは、この変数が設定されていない場合でもページ表示が技術的に記録されますが、ページ表示を記録してデータに明示的に含めたり、将来の配達確認に導入する場合は、常にこの変数を設定することをお勧めします。

このページ