製品プロファイルの詳細と追加サービスの管理

プロファイルの詳細を設定し、追加のサービスにアクセスするには、プロファイル設定​メニューを使用します。メニューにアクセスするには、製品プロファイル​ページから「設定」を選択します。

設定

プロファイルの詳細を編集」タブから始まる、製品プロファイルを編集​メニューが表示されます。このタブでは、プロファイル名と説明を入力、編集できます。また、アカウントの表示名や電子メール通知の設定を変更することもできます。

edit-product-profile

次へ」を選択して、サービスを有効にする​ページにアクセスします。

サービスを有効にする​メニューを使用すると、プロファイルの作成時に最初に設定した追加の Platform サービスに対するプロファイルのアクセスを変更できます。Platform サブスクリプションに応じて、これらのサービスには次のものが含まれます。

  • Data Science Workspace
  • Query Service
  • Real-Time Customer Data Platform UI(リアルタイム CDP のみ)
  • B2B UI

特定のサービスの右側にある切り替えボタンをクリックして、有効または無効にします。「すべて選択」チェックボックスで、一覧表示されているすべてのサービスを有効または無効にすることもできます。

終了したら「保存」をクリックします。

enable-services

B2B Edition または B2P Edition を利用できるお客様は、B2B UI にアクセスできます。サービスの有効化メニューを介して、B2B UI をユーザーにプロビジョニングできます。「B2B UI」の横にあるトグルを選択して、特定の製品プロファイルのサービスを有効にし、「保存」を選択します。

「B2B UI」切り替えを使用すると、アカウントとオポチュニティの管理に関する B2B ワークフローを表示し、B2B 関連のセグメントを作成できます。詳しくは、Real-time Customer Data Platform B2B Edition のドキュメントを参照してください。

enable-b2b

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