機能パック 202011 のリリースノート

注意

最新バージョンの Adobe Experience Manager(AEM)にアップグレードすることをお勧めします。Screens では、AEM 6.3 Screens プラットフォームのメンテナンスサポートを提供しています。

入手方法

AEM Screens は、AEM 6.5 機能パック 6 をリリースしました。

Adobe ID を使用して、AEM Screens 6.5.6 リリースの最新の機能パックをソフトウェア配布ポータルからダウンロードできます。「Adobe Experience Manager」タブに移動し、「Screens」を検索して「AEM 6.5 Screens FP6」というタイトルが付いた最新の機能パックを入手します。

リリース日

AEM Screens 機能パック 202011 のリリース日は 2020 年 11 月 30 日です。

新機能

  • コンテンツ割り当てレポート

    コンテンツ割り当てレポート機能を使用すると、AEM Screens 管理者または作成者は、コンテンツ割り当てレポートをスプレッドシート形式で書き出すことができます。
    詳しくは、「コンテンツ割り当てレポート」を参照してください。

  • Tizen プレーヤー

    Tizen プレーヤーと呼ばれる新しいプレーヤーが、AEM Screens 6.5.6 リリースの最新の機能パックで導入されました。
    詳しくは、「Tizen プレーヤーの実装」を参照してください。

  • デバイスマネージャーからの検索機能

    AEM Screens 6.5.6 リリースの最新機能パックが含まれるデバイスマネージャー UI から、新しい検索機能が利用できるようになりました。
    詳細は、「デバイスマネージャーからのデバイスの検索」を参照してください。

  • デフォルトの Ping 間隔

    このリリースでは、デフォルトの ping 間隔が 30 秒に設定されています。

リリースされている AEM Screens Player

AEM Screens 6.5 機能パック 6 向けに、次の AEM Screens Player がリリースされています。

  • Chrome OS
  • Windows
  • Android
  • Tizen
  • Linux

AEM Screens Player のダウンロード

最新の AEM Screens Player のダウンロードとバグ修正について詳しくは、AEM Screens Player のダウンロード​を参照してください。

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