AEM as a Cloud Service リリース 2021.12.0 における移行ツールのリリースノート

最終更新日: 2024-02-07

このページでは、AEM as a Cloud Service 2021.12.0 の移行ツールのリリースノートの概要を説明しています。

メモ

Adobe Experience Manager as a Cloud Service の最新のリリースノートを参照するには、 こちら をクリックしてください。

ベストプラクティスアナライザー

リリース日

ベストプラクティスアナライザー v2.1.22 のリリース日は 2021年12月1日(PT)です。

新機能

  • 使用する ACS Commons のバージョンを検出し、レポートする機能。
  • 1 つのグループ内のユーザーとサブグループの数を検出し、レポートする機能。
  • 16MB を超える MongoDB のノードプロパティ値を検出し、レポートする機能。

バグの修正

  • 偽陰性を減らすために、基盤コンポーネントの検出を改善しました。
  • AEM Forms のお客様向けに、AEM as a Cloud Service で使用できない EMAIL_PDF_SUBMIT_ACTION に関する BPA メッセージングを修正しました。

コンテンツ転送ツール

リリース日

コンテンツ転送ツール v1.7.10 のリリース日は 2021年12月8日(PT)です。

新機能

  • コンテンツ転送ツールの取り込み段階に切替スイッチが追加され、ユーザーが取り込み中に 事前コピー を無効にできるようになりました。最適な取り込み速度を得るには、小さな移行セットの場合、または最後の取り込み以降に追加された BLOB が数個しかない場合は、取り込み中の事前コピーを無効にする必要があります。
  • ユーザーマッピングが更新され、2,000 人のユーザーを一度に取得できる改善された User Management API を使用するようになり、パフォーマンスが大幅に向上しました。

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