コンテンツのプロパティを使用したコンテンツの書き出し

メモ

単一ページアプリケーションフレームワークを基にしたクライアント側レンダリング(React など)が必要なプロジェクトでは、SPA エディターを使用することをお勧めします。詳細情報を参照してください。

アプリは、AEMでは​cq:Pages​と表されます。

これらは、cq:Page​で見つかる共通のプロパティと、以下に示す統合をサポートするプロパティを表す共通のプロパティを共有します。

アプリのプロパティ

次の表に、アプリのプロパティとノード​を示します。

プロパティ名 タイプ 説明
dps-cloudConfig String:Path

設定済みのMobile On-DemandCloud Serviceへのパス。 AEM MobileからMobile On-Demandへのアクション(API呼び出し)に使用

この関連付けは、作成者がアプリの関連付け先となるMobile On-DemandCloud Serviceを選択すると、接続を管理タイルで設定されます。

dps-exportTemplate String:Path

アプリの書き出し設定のパス。 書き出し設定は、2つの子ContentSync書き出し設定テンプレートを持つフォルダーです。

dps-article:記事のコンテンツを書き出すためのContentSync書き出し設定

dps-HTMLResources:アプリ/記事の共有リソースを書き出すためのコンテンツ同期書き出し設定

dps-projectId 文字列

このアプリがリンク/バインドされるMobile On-DemandプロジェクトのID/URI。

この関連付けは、作成者が関連するMobile On-DemandCloud Serviceで使用可能なプロジェクトのリストからプロジェクトを選択すると、接続を管理タイルで設定されます。

dps-projectTitle 文字列 アプリのタイトル。
dps-resourceType 文字列 コンテンツタイプ.
dps-sharedHTMLResources-lastUploaded 日付 AEMからAEM Mobileに共有リソースを最後にアップロードした日付。
dps-sharedHTMLResources-lastUploadedBy String:userid AEMからAEM Mobileへの共有リソースリクエストの最後のアップロードを実行したユーザーのID。
pge-dashboard-config String:Path ダッシュボード設定へのパス。 パスは、必要に応じてカスタムのダッシュボード設定にリダイレクトできます。
sling:resourceType 文字列:パス

mobileapps/core/components/instance.を拡張または拡張するcq:Componentへのパス。

これにより、アプリカタログに表示とレンダリングが提供されます。

コンテンツのプロパティ​を使用して、コンテンツを作成できます。 記事および共有リソースの作成と書き出しについては、以下のリソースを参照してください。

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