サンプルページの作成

AEM Communities 6.1 以降では、サンプルページを作成する最も簡単な方法は、1 つのページ機能のみで構成されるシンプルなコミュニティサイトを作成することです。

この場合、オーサリング用にコンポーネントを有効にできるように parsys コンポーネントが含まれます。

サンプルコンポーネントを調査するためのもう 1 つのオプションは、コミュニティコンポーネントガイドで提示される機能を使用することです。

コミュニティサイトの作成

これは、AEM Communities の使用の手引きに記載されている新しいサイトの作成とよく似ています。

主な違いは、このチュートリアルでは、ページ機能のみを含む新しいコミュニティサイトテンプレートを作成して、他の機能がないシンプルなコミュニティサイトを作成する点です(ただし、すべてのコミュニティサイトの基礎となる、あらかじめ接続された機能は含まれます)。

新しいサイトテンプレートの作成

初めに、シンプルなコミュニティサイトテンプレートを作成します。

オーサーインスタンスのグローバルナビゲーションから、ツール / コミュニティ / サイトテンプレート​を選択します。

create-site-template

  • Create button

  • 基本情報

    • Name:単一ページテンプレート
    • Description:単一のPage関数で構成されるテンプレート。
    • Enabled

site-template-editor

  • 構造

    • Page関数をテンプレートビルダーにドラッグします

    • 「構成関数の詳細」に、次のように入力します。

      • Title:単一ページ
      • URL: page

site-template-editor-structure

  • 設定に​Save​を選択します。
  • サイトテンプレートに​Save​を選択します。

新しいコミュニティサイトの作成

次に、シンプルなサイトテンプレートに基づいて新しいコミュニティサイトを作成します。

サイトテンプレートを作成した後、グローバルナビゲーションから​コミュニティ/サイト​を選択します。

create-community-site

  • Create​アイコンを選択

  • 手順 1 - Site Template

    • Title:シンプルなコミュニティサイト

    • Description:実験用の単一ページで構成されるコミュニティサイト。

    • Community Site Root: (leave blank)

    • Community Site Base Language: English

    • Name: sample

      • url = http://localhost:4502/content/sites/sample

      • Template:選択 Single Page Template

      create-community-site-template

  • Next

  • 手順 2 - Design

    • 任意のデザインを選択します
  • Next

  • Next

    (すべてのデフォルト設定を受け入れる)

  • Create

    create-community-site

サイトの公開

publish-site

コミュニティサイトコンソールから、「発行」アイコンを選択して、サイトを http://localhost:4503(デフォルト)に公開します。

オーサー環境でのサイトの編集モードでのオープン

open-site

「サイトを開く」アイコンを選択して、編集モードでサイトを表示します。

URLはhttp://localhost:4502/editor.html/content/sites/sample/en.htmlになります。

author-site

シンプルなホームページでは、コミュニティ機能とテンプレートを介してあらかじめ接続された機能を確認し、コミュニティコンポーネントの追加や設定を試してみることができます。

パブリッシュ環境でのサイトの表示

ページを公開したら、パブリッシュインスタンスでページを開いて、匿名のサイト訪問者、サインインしたメンバーまたは管理者として機能を確認します。オーサー環境に表示される「管理」リンクは、管理者がログインしない限り、パブリッシュ環境に表示されません。

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