AEM Communities のユーザーおよび UGC 管理サービス

重要

以下の節では GDPR を例として使用していますが、詳細はすべてのデータ保護およびプライバシー規制(GDPR、CCPA など)に適用できます。

AEM Communities exposes APIs out-of-the-box to manage user profiles and bulk manage user generated content (UGC). 有効にすると、 UserUgcManagement サービスを使用すると、権限を持つユーザー(コミュニティ管理者とモデレーター)がユーザープロファイルを無効にしたり、特定のユーザーに対して UGC を一括削除または一括書き出ししたりできます。 These APIs also enable controllers and processors of customer data to comply with the European Union's General Data Protection Regulations (GDPR) and other GDPR inspired privacy mandates.

詳しくは、アドビプライバシーセンターの GDPR ページを参照してください。

メモ

AEM Communities 内の Adobe Analytics サイトを設定している場合は、収集されたユーザーデータが Adobe Analytics サーバーに送信されます。Adobe Analytics は、ユーザーデータのアクセス、書き出し、削除や、GDPR に準拠するための処理をおこなう API を提供しています。詳しくは、アクセス要求および削除要求の送信を参照してください。

これらの API を使用するには、 /services/social/ugcmanagement UserUgcManagement サービスをアクティブ化してエンドポイントを作成します。 このサービスをアクティブ化するには、 サンプルサーブレット 次で利用可能: GitHub.com. Then, hit the endpoint on publish instance of your communities site with appropriate parameters using an http request, similar to the following:

http://localhost:port/services/social/ugcmanagement?user=<authorizable ID>&operation<getUgc>

ただし、システム内のユーザープロファイルとユーザー生成コンテンツを管理するための UI(ユーザーインターフェイス)を構築することもできます。

これらの API で実行できる機能を以下に示します。

ユーザーの UGC の取得

getUserUgc(ResourceResolver resourceResolver, String user, OutputStream outputStream) は、ユーザーのすべての UGC をシステムから書き出すのに役立ちます。

  • ユーザー:ユーザーの認証可能 ID。
  • outputStream:結果は出力ストリームとして返されます。このストリームは、ユーザー生成コンテンツ(JSON ファイル)と(ユーザーがアップロードした画像またはビデオを含む)添付ファイルを含んだ zip ファイルになります。

例えば、コミュニティサイトにログインする際の許可可能 ID として weston.mccall@dodgit.com を使用する、Weston McCall という名前のユーザーの UGC を書き出すには、次のような HTTP GET リクエストを送信します。

http://localhost:port/services/social/ugcmanagement?user=weston.mccall@dodgit.com&operation=getUgc

ユーザーの UGC の削除

deleteUserUgc(ResourceResolver resourceResolver, String user) は、ユーザーのすべての UGC をシステムから削除するのに役立ちます。

  • user:ユーザーの許可可能 ID。

例えば、許可可能 ID weston.mccall@dodgit.comを持つユーザーの UGC を http-Delect 要求を通じてPOSTするには、次のパラメーターを使用します。

  • user= weston.mccall@dodgit.com
  • operation= deleteUgc

Delete UGC from Adobe Analytics

To delete user data from the Adobe Analytics, follow the GDPR Analytics workflow; as the API does not delete user data from Adobe Analytics.

AEM Communitiesで使用されるAdobe Analytics変数のマッピングについては、次の画像を参照してください。

Adobe AnalyticsでのAEM communities 変数マッピング

ユーザーアカウントの無効化

deleteUserAccount(ResourceResolver resourceResolver, String user) は、ユーザーアカウントを無効にするのに役立ちます。

  • user:ユーザーの許可可能 ID。
メモ

あるユーザーを無効化すると、そのユーザーがサーバー上で所有しているユーザー生成コンテンツがすべて削除されます。

For example, to delete the profile of a user having authorizable ID weston.mccall@dodgit.com through http-POST request, use the following parameters:

  • user= weston.mccall@dodgit.com
  • operation= deleteUser
メモ

deleteUserAccount() API では、ユーザープロファイルはシステム内で無効化され、その UGC が削除されるだけです。However, to delete a user profile from the system, navigate to CRXDE Lite: https://<server>/crx/de, locate the user node and delete it.

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