タイムラインのアクティビティストリーム

この機能は、タイムラインにアセットのアクティビティログを表示します。Adobe Experience Manager (AEM) Assets で以下のアセット関連操作を実行すると、アクティビティストリーム機能により、タイムラインが更新され、そのアクティビティが反映されます。

アクティビティストリームでログに記録される操作は次のとおりです。

  • 作成
  • 削除
  • ダウンロード(レンディションを含む)
  • 公開
  • 非公開
  • 承認
  • 拒否
  • 移動

タイムラインに表示されるアクティビティログは、ログファイルが格納されている CRX の /var/audit/com.day.cq.dam/content/dam から取得されます。

また、Adobe Asset Link または AEM デスクトップアプリケーションにより、新しいアセットがアップロードされたり、既存のアセットが変更されて AEM にチェックインされたりすると、タイムラインアクティビティがログに記録されます。

メモ

一時的なワークフローは、履歴情報が保存されないので、タイムラインに表示されません。

アクティビティストリームを表示するには、アセットに対して 1 つ以上の操作を実行して、アセットを選択してから、グローバルナビゲーションリストから​タイムライン​を選択します。

timeline-3

タイムラインに、アセットに対して実行した操作のアクティビティストリームが表示されます。

activity_stream

メモ

公開​タスクと​非公開​タスクのデフォルトのログ保管先は /var/audit/com.day.cq.replication/content です。移動​タスクの場合は、デフォルトの保管先は /var/audit/com.day.cq.wcm.core.page になります。

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