ダイレクトメールのコンテンツの定義

コンテンツの定義をおこなうには、作成ウィザードの最後の画面でおこなうか、配信ダッシュボードの「コンテンツ」セクションをクリックします。

Content 定義画面は、ダイレクトメールチャネルごとに異なります。この画面には「Extraction」、「File structure」、「Header」、「Footer」の 4 つのタブがあります。

抽出の定義

  1. 最初に、抽出ファイルの名前を定義します。「Output file」フィールドの右側にあるボタンをクリックし、目的のラベルを入力します。パーソナライゼーションフィールド、コンテンツブロックおよび動的テキストを使用できます(コンテンツの定義を参照)。例えば、配信 ID や抽出日を使用してラベルを完成させることができます。

  2. 出力列を追加するには、+ または「Add an element」ボタンをクリックします。Output columns を使用すると、出力ファイルに書き出すプロファイル情報(列)を定義できます。

    注意

    住所はダイレクトメールプロバイダーにとって重要なものなので、プロファイルに住所が含まれていることを確認してください。また、プロファイル情報の「Address specified」ボックスがオンになっていることも確認してください。推奨事項を参照してください。

  3. 必要な数の列を作成します。列の式とラベルをクリックすると、列を編集できます。

メモ

出力列の定義の詳細については、ファイル抽出ワークフローのアクティビティの節を参照してください。

ファイル構造の定義

ファイル構造」タブでは、書き出すファイルの出力、日付、数値の形式を設定できます。

メモ

使用可能なオプションの詳細については、ファイル抽出ワークフローアクティビティの各節を参照してください。

抽出ファイルの先頭または末尾に情報を追加することが必要となる場合があります。この場合は、Content​設定画面の「Header」タブと「Footer」タブを使用します。

例えば、ダイレクトメールプロバイダーの場合、送信者情報をファイルのヘッダーに含めることがあります。フッターとヘッダーは、配信のコンテキストで利用できる情報を使用してパーソナライズできます。詳しくは、コンテンツの定義を参照してください。

送信者のアドレスは、ダイレクトメールプロパティの「Send」セクションまたはテンプレートレベルで定義します。

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