SMS 配信の作成

配信チャネルの選択

新しい SMS 配信を作成するには、次の手順に従います。

メモ

配信の作成に関するグローバルな概念については、この節で説明しています。

  1. 新しい配信を作成します(例えば、配信ダッシュボードから)。

  2. 先ほど作成した配信テンプレート「モバイルに送信済み(SMPP)」を選択します。詳しくは、配信テンプレートの変更の節を参照してください。

  3. ラベル、コードおよび説明を設定して配信を識別します。詳しくは、この節を参照してください。

  4. 続行」をクリックすると、入力した情報が確定され、メッセージ設定ウィンドウが表示されます。

SMS コンテンツの定義

SMS のコンテンツを作成するには、次の手順に従います。

  1. ウィザードの「テキストコンテンツ」セクションにメッセージのコンテンツを入力します。ツールバーのボタンで、コンテンツのインポート、保存、検索ができます。最後のボタンは、パーソナライゼーションフィールドを挿入するために使用します。

    パーソナライゼーションフィールドの使用方法について詳しくは、パーソナライゼーションについての節で説明しています。

  2. ページ下部の「プレビュー」をクリックすると、メッセージにパーソナライゼーションを含めたレンダリング結果を表示して確認できます。プレビューを起動するには、ツールバーの​パーソナライゼーションをテスト​ボタンで受信者を選択します。定義済みターゲットの中から受信者を選択することも、別の受信者を指定することもできます。

    SMS メッセージを承認したり、コンテンツエディターの右側に表示される携帯電話画面で SMS のコンテンツを表示したりできます。画面のクリックや、マウスによるコンテンツのスクロールが可能です。

  3. データ読み込み…」リンクをクリックすると、受信者に関する情報が表示されます。

    メモ

    SMS メッセージの文字数には制限があり、Latin-1(ISO-8859-1)コードページを使用する場合は 160 字以内です。メッセージが Unicode で作成されている場合、上限は 70 文字です。また、使用する文字によってメッセージの長さ制限が変化することがあります。メッセージの長さについて詳しくは、SMS 文字の表記変更についての節を参照してください。

    パーソナライゼーションフィールドまたは条件付きコンテンツが含まれる場合、メッセージのサイズは受信者によって異なります。メッセージの長さはパーソナライゼーションを適用した後の状態で評価する必要があります。

    分析を開始すると、メッセージの長さがチェックされ、制限を超える場合は警告が表示されます。

  4. NetSize コネクタ、またはいずれかの SMPP コネクタを使用する場合は、配信の送信者名をパーソナライズできます。詳しくは、詳細設定パラメーターの節を参照してください。

ターゲット母集団の選択

配信のターゲット母集団を選択する際の詳細なプロセスについては、この節を参照してください。

パーソナライゼーションフィールドの使用について詳しくは、この節を参照してください。

シードリストの追加については、このページを参照してください。

このページ

Adobe Maker Awards Banner

Time to shine!

Apply now for the 2021 Adobe Experience Maker Awards.

Apply now
Adobe Maker Awards Banner

Time to shine!

Apply now for the 2021 Adobe Experience Maker Awards.

Apply now