Adobe Campaign での共有オーディエンス統合の設定

このリクエストを送信すると、アドビ側で統合のプロビジョニングが進められます。また、設定を完了するための詳細情報がお客様に届きます。

  1. 手順 1:Adobe Campaign での外部アカウントの設定または確認
  2. 手順 2:データソースの設定
  3. 手順 3:Campaignトラッキングサーバーの設定
  4. 手順 4:訪問者 ID サービスの設定
重要

demdex ドメインを使用しており、インポート外部アカウントで ftp-out.demdex.com、エクスポート外部アカウントで ftp-in.demdex.com の構文に従う場合は、それに従って実装を適応させ、Amazon Simple Storage Service(S3)コネクタに移動してデータのインポートまたはエクスポートをおこなう必要があります。Amazon S3 で外部アカウントを設定する方法の詳細については、この節を参照してください。

手順 1:Adobe Campaign での外部アカウントの設定または確認

まず、次の手順に従って、Adobe Campaign で外部アカウントの設定または確認をおこなう必要があります。

  1. エクスプローラー」アイコンをクリックします。

  2. 管理/プラットフォーム/外部アカウント​に移動します。通常、この SFTP アカウントはアドビによって設定されており、お客様には必要な情報が伝えられています。

    • importSharedAudience:オーディエンスのインポート専用のアカウント。
    • exportSharedAudience:オーディエンスのエクスポート専用のアカウント。

  3. Adobe Marketing Cloud にオーディエンスをエクスポート」外部アカウントを選択します。

  4. タイプ」ドロップダウンから、「AWS S3」を選択します。

  5. 次の詳細を入力します。

    • AWS S3 アカウントサーバー
      サーバーの URL は、次のように入力する必要があります。

      <S3bucket name>.s3.amazonaws.com/<s3object path>
      
    • AWS アクセスキー ID
      AWS アクセスキー ID の見つけ方については、このページを参照してください。

    • AWS への秘密アクセスキー
      AWS への秘密アクセスキーの見つけ方については、このページを参照してください。

    • AWS リージョン
      AWS リージョンについて詳しくは、このページを参照してください。

  6. 前述した手順の詳細に従って、「保存」をクリックし、「Adobe Marketing Cloud からオーディエンスをインポート」外部アカウントを設定します。

これで外部アカウントが設定されました。

手順 2:データソースの設定

受信者 - 訪問者 ID は Audience Manager 内で作成されます。これは、訪問者 ID にデフォルトで設定されている標準のデータソースです。Campaign から作成されたセグメントは、このデータソースの一部になります。

受信者 - 訪問者 ID データソースを設定するには:

  1. エクスプローラー​ノードから、管理/プラットフォーム/AMC データソース​を選択します。

  2. 受信者 - 訪問者 ID」を選択します。

  3. アドビから提供された​データソース IDAAM 宛先 ID を入力します。

手順 3:Campaignトラッキングサーバーの設定

People コアサービスまたは Audience Manager との統合を設定する場合は、Campaign トラッキングサーバーも設定する必要があります。

Campaign トラッキングサーバーがドメインに登録されていることを確認する必要があります(CNAME)。ドメイン名のデリゲーションについて詳しくは、この記事を参照してください。

手順 4:訪問者 ID サービスの設定

訪問者 ID サービスを web プロパティや web サイトで設定したことがない場合は、次のドキュメントを参照してサービスの設定方法を確認するか、次のビデオをご覧ください。

設定とプロビジョニングが完了し、統合を使用してオーディエンスやセグメントのインポートおよびエクスポートを行えるようになりました。

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