URL destinationは、ページからdestinationへのピクセル呼び出しをおこないます。Destination Builder で URL destination を作成するには、次の指示に従います。
新しい URL のdestinationを作成するには、Audience Data > Destinations > Create New Destination を開き、セクションに以下のように入力します。
基本情報
このセクションにはURL destinationの作成プロセスを開始するフィールドとオプションが含まれています。このセクションを完了するには:
- 「Basic Information」をクリックして、コントロールを表示します。
- destination に名前を付けます。略語や特殊文字は使用しないでください。
- *(オプション)*destination の説明を入力します。簡潔な説明は、destinationに関するより多くの情報を定義または提供するのに効果的です。
- 「Category」リストで、「Custom」を選択します。
- Environmentリストで、URL destinationをトリガーする環境を選択します。
- 「Type」リストで、「URL」をクリックします。
- *(オプション)*Auto-fill Destination Mapping を選択します。オプションは次のとおりです。
- Segment ID:セグメント ID を自動的に追加してdestinationに送信します。
- Integration Code Value:セグメント統合コードを自動的に追加して宛先マッピングに送信します。統合コードは、顧客が作成して使用する一意の ID です。最大 255 文字に制限されています。
- 「Next」をクリックしてConfiguration設定に移動するか、「Data Export Labels」をクリックして書き出しコントロールをdestinationに適用します。
Data Export Labels
このセクションには、データ書き出しコントロールを URL の宛先に適用するオプションが含まれています。データ書き出しコントロールを使用しない場合は、この手順を省略してください。このセクションを完了するには:
- 「Data Export Labels」をクリックして、コントロールを表示します。
- 宛先に適用するデータ書き出しコントロールに対応するラベルを選択します(詳しくは、「データ書き出しラベルを宛先に追加する」を参照してください)。
- 「Save」をクリックします。
このセクションには、URL 文字列で渡すベース と URL 文字列で渡すデータ区切り文字を設定できるオプションが含まれています。このセクションはオプションです。このセクションを完了するには:
- 「Configuration」をクリックして、コントロールを表示します。
- *(オプション)*Serialize チェックボックスを選択します。これで、セグメントごとに別個に呼び出しをおこなうのではなく、セグメントを連続してdestinationに送信できます。シリアル化はデータ転送の効率化に役立ちます。このチェックボックスを選択すると、URL と区切り文字のフィールドが表示されます。詳しくは、標準型およびシリアル型のキーと値のペアを参照してください。
- Serialize を選択した場合は、下記の URL フィールドと区切り文字フィールドも設定する必要があります。
フィールド |
説明 |
Base URL |
標準 HTTP の URL のうち、変更されないベース部分。また、ベース URL に%ALIAS% プレースホルダーマクロを配置する必要があります。例:https://www.myCompany.com/%alias%... |
Secure URL |
セキュア HTTPS の URL のうち、変更されないベース部分。また、ベース URL に%ALIAS% プレースホルダーマクロを配置する必要があります。例:https://www.myCompany.com/%alias%... |
Delimiter |
URL 文字列のセグメント変数を区切るシンボル。これは通常、コンマかセミコロンです。これについては、宛先のパートナーに確認してください。 |
Segment Mappings
このセクションでは、セグメントを検索し、destinationに追加することができます。このセクションを完了するには:
- 「Segment Mappings」をクリックして、コントロールを表示します。
- Search and Add Segmentsボックスにセグメントの名前を入力するか、「Browse All Segments」をクリックして使用可能なセグメントのリストを参照します。
- 使用するセグメントが見つかったら、「Add Selected Segments」をクリックします。セグメントを追加すると、Edit Mapping ウィンドウが開きます。
- Edit Mapping:
- Mappings:セグメントで使用されるキー値ペアを指定します。
- Start Date および End Date:destinationの開始日と終了日を選択します。終了日が未指定の場合、destinationの有効期限は無期限になります。
- 「Done」をクリックします。