DCS API リファレンスの概要

DCS API のコード、メソッド、プロセスの概念的情報、説明、定義です。

  • DCS API メソッド

    GET または POST メソッドを使用して DCS API にデータを送信します。

  • DCS エラーコード、メッセージ、例

    データ収集サーバー(DCS)で生成されるエラーコードおよびメッセージをコード ID の順に説明します。

  • ID の監視と拒否リスト登録

    DCS は受信する ID を監視し、一定期間に異常に高い頻度で送信された ID をブロックリストに登録します。

  • DCS の地域 ID、場所、ホスト名

    DCS の呼び出しをおこなうには、地域 DCS サーバーのホスト名が必要です。DCS では、サイト訪問者に地理的に近いデータセンターに情報を保存するからです。間違った DCS にクエリを送信しても機能しますが、そのような呼び出しは非効率的で、応答の遅延につながるおそれがあります。DCS リクエストをおこなうには、地域 ID を対応する地域ホスト名に合わせ、適切なホスト名でクエリを作成します。

  • DCS 呼び出しでのキー値ペアの形式

    呼び出しをおこなう場合、DCS では標準形式またはシリアル化された形式のキー値ペアデータを受信します。この節では、標準のキー値ペアデータとシリアル化されたキー値ペアデータの形式について説明します。

  • 競合状態とエラー処理

    競合状態を防ぐ方法と DCS エラー処理について説明します。

  • DCS API 呼び出しでサポートされている属性

    データ収集サーバー(DCS)に渡すことができるデータの構文とサポートされている属性(キー値ペア)について説明します。この情報は、DCS リクエストの形式設定や DCS システムから返されるパラメーターの理解に役立ちます。

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