異常値検出リクエストの設定

Report Builder で異常値検出関連データを抽出する手順です。

  1. サイト指標トラフィック​レポートなどで、トレンドレポートを選択します。

  2. 精度の適用メニューで、「」を選択します。

    メモ

    異常値検出メニューは、「日」の精度を選択した場合にのみ利用できます。選択した期間を問わず、過去 30 日間のデータが統計データのトレーニング期間として使用されます。

  3. 日付範囲の設定後、「次へ」をクリックします。

    手順の結果 1リクエストウィザード:ステップ 2 / 2 で、訪問回数​などの指標を追加します。

    手順の結果 1追加した指標の「なし」リンクをクリックします。

    手順の結果

  4. 異常の検出[!UICONTROL <selection>] を選択します。

    ステップ情報

    いずれかのオプションを選択すると、元の指標から異常値検出用のコピーが作成されます。例えば、訪問指標の場合、指標グループに下限訪問指標が追加されます。

  5. 完了」をクリックし、Excel に出力するセルを選択します。

    異常値検出を参照してください。

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