Analysis Workspace での異常値の表示

異常値をテーブルまたは線グラフで表示できます。

テーブルの異常値の表示

時系列のフリーフォームテーブルで、データの異常値が検出されると、各行に自動的にダークグレーの感嘆符のフラグが設定されるようになりました。

各行のグレーの縦線は、期待値を示します。感嘆符の上にマウスポインターを置くと、異常値が期待値から離れている程度が示されます(+ または - %)。

折れ線グラフの異常値の表示

折れ線グラフには、薄緑色の信頼帯が異常値(白い点)と共に表示されます。

白い点をクリックすると緑色に変わり、以下が表示されます。

  • 異常値が発生した日付
  • 異常値の生の値
  • 期待値を上回るまたは下回る割合の値。これは緑の実線で表されます。
  • 貢献度分析を開始するための分析リンク。

折れ線グラフに複数の指標がある場合、異常値のみが表示され、その指標の信頼帯を表示するには、各異常値の上にマウスポインターを置く必要があります。

異常値検出の信頼区間では、ビジュアライゼーションの Y 軸を自動的に調整しないので、わかりやすくなります。

信頼区間でチャートを調整できるオプションがあります。設定(歯車)アイコンをクリックして、「異常値検出で Y 軸のスケールの設定を可能にする」をオンにします。

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