レポートスイートのデータガバナンス設定の表示/管理

管理ツールのデータガバナンスダイアログには、Experience Cloud 組織にマッピングされているかどうかや、データ保持ポリシーが設定されているかどうかなど、データガバナンスが設定されているレポートスイートの概要が表示されます。

  1. Adobe Experience Cloud にログインします。

  2. Analytics管理者データガバナンス​の順にクリックします。

    ログイン会社のレポートスイートがすべて表示されます。

設定 説明

レポートスイート

1 行目では、レポートスイートのわかりやすい名前がリストされます。2 行目には、レポートスイートの内部名が含まれます。レポートスイートのラベルを設定することを許可されている場合、最初の行は、ラベル設定ページに移動するクリック可能なリンクになります。

組織のマッピング

  • マップ済み:このレポートスイートは、ログインした Analytics ログイン会社として、同じ Experience Cloud 組織に既にマッピングされています。この設定のあるレポートスイートのみ、ラベル設定できます。
  • 別の組織にマップ済み:このレポートスイートは、別の Experience Cloud 組織に既にマッピングされています。

データ保持ポリシー

Analytics のデータプライバシー実装では、データ保持ポリシーを適用する必要があります。

この設定では、以下の点を確認できます。

  • このレポートスイートに対してデータ保持ポリシーが適用されているかどうか。
  • アドビによってデータが保持される期間(この期間を過ぎると削除されます)。デフォルトのデータ保持期間は 25 ヶ月です。

注意:データ保持期間が設定されていないと、Adobe Analytics は、データプライバシー API への要求の処理(お客様のエンドユーザーからのアクセス要求または削除要求の処理)をサポートすることはできません。データ保持期間の設定については、カスタマーサクセスマネージャーまでお問い合わせください。

グループ

グループ機能は、現在、実装されていません。

左側のサイドバー

ファネルアイコンをクリックして、サイドバーを開いたり閉じたりします。

「組織のマッピング」セクションには、説明された各カテゴリに分類されたレポートスイートの数が表示されます。

「データ保持ポリシー」セクションには、お客様の組織で現在実施されている独自の各データ保持ポリシーと、その保持ポリシーに割り当てられたレポートスイートの数が表示されます。

CSV に書き出し

1 つまたは複数のレポートスイートの隣のチェックボックスをオンにすると、「CSV に書き出し」オプションが表示されます。このオプションを使用すると、選択したすべてのレポートスイートのすべての変数に関する現在のすべてのラベル定義が含まれた CSV ファイルをダウンロードできます。

アドビでは、自社の法務チームにラベル設定の選択を確認することをお勧めしています。このオプションによって、この確認が容易になります。データガバナンス UI にログインしてレビューを実行しなくても、法務チームと .CSV ファイルを共有できます。

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