Adobe エンタープライズストレージを有効にする
Adobe エンタープライズストレージは、すべてのAdobe製品向けの統合ストレージソリューションです。 これは、Adobeのエンタープライズ製品全体でアセットの中央リポジトリとして機能するクラウドベースのストレージソリューションです。
Adobe エンタープライズストレージは、新規のお客様に対してはデフォルトで有効になっており、既存のお客様に対しては契約更新時に有効にすることができます。
Adobe エンタープライズストレージについて詳しくは、Adobe エンタープライズストレージの概要 を参照してください。
アクセス要件
| table 0-row-2 1-row-2 2-row-2 layout-auto html-authored no-header | |
|---|---|
| Workfront パッケージ | 任意 |
| Adobe Workfront プラン |
標準 プラン |
| アクセスレベル設定 | Workfront 管理者である必要があります。 |
詳しくは、Workfront ドキュメントのアクセス要件を参照してください。
Adobe エンタープライズストレージを有効にする
Adobeのエンタープライズストレージを有効にするには:
-
Adobe Workfront の右上隅にある メインメニュー アイコン
をクリックするか、または(使用可能な場合)左上隅にある メインメニュー アイコン
、「設定」
の順にクリックします。
-
左側のナビゲーションで「システム」を選択し、「環境設定」を選択します。
-
「ストレージ環境設定」セクションまでスクロールします。
-
デフォルト ドロップダウンメニューから、「Adobe エンタープライズストレージ」を選択します。
-
(オプション)Adobe エンタープライズストレージと従来のWorkfront ストレージの組み合わせを使用する場合は、「ストレージプロバイダーの選択を許可」チェックボックスを選択します。
note note NOTE このオプションを有効にすると、ユーザーは新しいプロジェクトを作成する際にストレージプロバイダーを選択できます。 エンタープライズストレージはデフォルトのストレージプロバイダーなので、「新規プロジェクト」というラベルが付いています。 従来のWorkfront ストレージには、「従来のプロジェクト」というラベルが付けられます。
-
「保存」をクリックします。