レイアウトテンプレートを使用して詳細メニューをカスタマイズする

このページの情報は、まだ一般に提供されていない機能を指します。プレビューサンドボックス環境でのみ使用できます。

レイアウトテンプレートを使用すると、Adobe Workfrontでプロジェクト、タスク、イシュー、ポートフォリオ、プログラムの次のオブジェクトを表示する際に、ユーザーが「その他」メニュー(3 ドットメニュー)をクリックしたときに表示されるオプションを指定できます。

プロジェクトのその他のメニューのサンプル

レイアウトテンプレートの作成について詳しくは、レイアウトテンプレートを作成および管理を参照してください。

グループのレイアウトテンプレートについて詳しくは、グループのレイアウトテンプレートを作成および変更を参照してください。

レイアウトテンプレートを設定した後、変更を他のユーザーに表示するために、ユーザーに割り当てる必要があります。レイアウトテンプレートのユーザーへの割り当てについて詳しくは、ユーザーのレイアウトテンプレートへの割り当てを参照してください。

アクセス要件

展開すると、この記事の機能のアクセス要件が表示されます。
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Adobe Workfront パッケージ 任意
Adobe Workfront プラン

標準

プラン

アクセスレベル設定

これらの手順をシステムレベルで実行するには、システム管理者のアクセスレベルが必要です。

グループに対して実行するには、そのグループの管理者である必要があります。

詳しくは、Workfront ドキュメントのアクセス要件を参照してください。

Workfrontの領域のその他のメニューのカスタマイズ

  1. レイアウトテンプレートを作成および管理で説明されるように、レイアウトテンプレート上での作業を開始します。

  2. ユーザーに表示される内容をカスタマイズする」ドロップダウンメニューで、オブジェクトタイプの名前または「その他」メニューをカスタマイズするWorkfront領域をクリックします。

  3. メニューオプションを選択​をクリックします。

  4. メニューオプションを選択」ボックスで、次のいずれかの操作を行って、選択したWorkfront領域またはオブジェクトタイプのその他のメニューに表示されるユーザーの表示を決定します。

    • 表示 表示アイコン または​非表示 非表示アイコン アイコンをクリックして、左側のパネルでセクションを表示または非表示にします。 表示​または​非表示 アイコンがない項目を非表示にすることはできません。

    • 項目 移動アイコン をドラッグして、左側のパネルで順序を変更します。

  5. 完了」をクリックします。

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