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宛先の概要
AVAILABILITY
Adobe Real-Time Customer Data Platform(CDP)Collaborationは現在、米国、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドおよびヨーロッパ、中東、アフリカで利用でき、近日中にグローバルで利用できるようになります。 詳しくは、アドビ担当者にお問い合わせください。詳細情報 使用の手引き 。
配信先は、ターゲットオーディエンスを外部プラットフォームに送信するために使用される統合機能です。 これらの統合により、様々なマーケティングチャネルやプラットフォームでオーディエンスをアクティベートし、キャンペーンや顧客エンゲージメントで使用できます。
共同作業者は、キャンペーンで使用するために、Adobe Experience Platformなどの外部プラットフォームにオーディエンスを送信する宛先を設定できます。 共同作業者は、接続の設定済み宛先に送信されるプロジェクト 🔗内のオーディエンスを アクティブ化できます。 ライセンス認証は、接続で設定されたオーディエンスのライセンス認証設定に応じて、いずれかの共同作業者によって実行できます。
IMPORTANT
現在、共同作業者がプロジェクト内のオーディエンスをアクティブ化すると、接続で設定された宛先に自動的に送信されます。 共同作業者がプロジェクト内のオーディエンスをアクティブ化するには、宛先を設定する必要があります。
宛先の設定 configure-destinations
宛先を設定するには、セットアップに移動し、自分の宛先 タブを選択します。 ここでは、利用可能なすべての宛先を表示できます。
NOTE
現在、Collaboration内のセルフサービスの宛先として利用できるのはAdobe Experience Platformのみです。 Amazon S3やSnowflakeなどの配信先の設定をご希望の場合は、Adobe担当者にお問い合わせください。
宛先の設定を開始するには、選択した宛先内の「セットアップ」オプションを選択します。 特定の宛先の設定について詳しくは、使用可能な宛先の表のガイドを参照してください。
使用可能な宛先 available-destinations
Collaborationで設定するには、次の宛先を使用できます。 その宛先の設定ガイドを表示するには、以下の表で宛先名を選択します。 現在利用できない宛先の設定に興味がある場合は、Adobe担当者にお問い合わせください。
宛先
対象
Amazon S3
近日リリース予定
Snowflake
近日リリース予定
Google Cloud Storage
近日リリース予定
Azure Blob Storage
近日リリース予定
NOTE
このテーブルの Google Cloud Storage は、宛先 (Collaborationがアクティベーション中にオーディエンスを送信する場所)を指します。 セットアップ ワークスペースのGCS バケットをから ソースオーディエンスするには、 オーディエンスソーシング用GCSの設定を参照してください。
real-time-cdp-collaboration-help-guide