インタラクティブウェビナーのテスト testing-an-interactive-webinar

インタラクティブウェビナーでは、ウェビナープロバイダーツールとしてAdobe Connectを使用します。 最初のライブセミナーをホストする前に、テストウェビナーを作成することをお勧めします。

ワークフロー workflow

任意のインタラクティブウェビナーをテストウェビナーとして使用できます。 このテストは、10 人以下のホストとプレゼンター(参加者)を追加することで実行できます。

テストウェビナーを作成するワークフローは、インタラクティブウェビナーイベントプログラムの点で ​ 他のウェビナーを作成する ​ ワークフローと同じです。 配信に選択した日付を遠い将来に設定することをお勧めします。

CAUTION
テストウェビナーの日時が近すぎる未来を設定し、その日時が経過した場合、インタラクティブウェビナーは配信されたウェビナーを考慮し、ライセンスから 1 クレジットを差し引きます。

テストウェビナーでは、1 つのクレジットがブロックされますが、実際のウェビナーで使用するようにプログラムのスケジュールを変更するか、単にテストウェビナープログラムを削除することで、利用できます。

ウェビナーを作成して設計した後、ホスト、共催者またはプレゼンターが参加して、配信のリハーサルを行うことができます。 外部招待者を共同ホストとして追加し、テストに参加させることもできます。 テストはウェビナーと同じように実行できるので、評価者は、実際のオーディエンスの前でウェビナーがどのように行われるかを把握できます。 ライブウェビナーのすべての機能は、テストウェビナーでも利用できます。 これは、ウェビナーの開始時間の 15 分前まで実行できます。

テスト時に使用できない機能 features-not-available-when-testing

これはテストウェビナーなので、通常、ライブウェビナーの後に利用できないことがいくつかあります。 これには、ウェビナーの記録、エンゲージメントダッシュボードの形式でのウェビナーのエンゲージメントインサイトの取得、「ダッシュボード」タブの集計ダッシュボードの取得が含まれます。 インタラクティブウェビナーのオンデマンドウェビナートラッキングは、録画されたウェビナーでも使用できますが、使用できなくなります。 テストウェビナーの間はエンゲージメントデータが追跡されないので、Adobe ConnectからMarketo Engageにデータが返されることはなく、ウェビナー後の育成を行うことはできません。

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