ペイロードフィールドの定義 concept_yrw_3qt_52b

CAUTION
Adobe Journey Optimizer をお探しですか? Journey Optimizer のドキュメントについて詳しくは、こちらをクリックしてください。
このドキュメントは、Journey Optimizer に置き換えられた従来の Journey Orchestration 資料を参照しています。 Journey Orchestration または Journey Optimizer へのアクセスについてご質問がある場合は、アカウントチームにお問い合わせください。

ペイロード定義を使用すると、ジャーニーのイベントからシステムが受け取ると想定される情報と、イベントに関連付けられている人を識別するためのキーを選択できます。 ペイロードは Experience Cloud XDM フィールド定義に基づいています。 XDM について詳しくは、このページを参照してください。

  1. リストから XDM スキーマを選択し、「ペイロード」フィールドまたは​ 編集 ​アイコンをクリックします。

    スキーマで定義されているすべてのフィールドが表示されます。 フィールドのリストは、スキーマによって異なります。 特定のフィールドを検索し、フィルターを使用してすべてのノードとフィールドを表示、または選択したフィールドのみを表示できます。 スキーマ定義によっては、一部のフィールドが必須となっており、事前に選択されている場合があります。 選択を解除することはできません。 Journey Orchestrationでイベントを正しく受信するために必須のフィールドはすべて、デフォルトで選択されます。

    note
    NOTE
    XDM スキーマに「オーケストレーション」Mixin が追加されていることを確認してください。 これにより、Journey Orchestration と連携するために必要な情報がスキーマにすべて含まれるようになります。

  2. イベントから受け取るフィールドを選択します。 これらは、ビジネスユーザーがジャーニーで活用するフィールドです。 また、イベントに関連付けられているユーザーを識別するために使用するキーも含める必要があります(このページ ​を参照)。

    note
    NOTE
    システム生成イベントの場合は、Journey Orchestration がイベントを識別できるよう、選択されたフィールドのリストに eventID フィールドが自動的に追加されます。 イベントをプッシュするシステムでは ID を生成しないため、ペイロードプレビューにある ID を使用する必要があります。 このページを参照してください。
  3. 必要なフィールドの選択が完了したら、「保存」をクリックするか、Enter キーを押します。

    選択したフィールドの数が「ペイロード」フィールドに表示されます。

recommendation-more-help
journeys-help