AEPでの XDM スキーマ、データセット、データストリームの設定
XDM スキーマの作成
-
Adobe Experience Platformにログインします
-
データ管理/ スキーマ / スキーマを作成
-
Financial Advisors という XDM イベントベースのスキーマを作成します。 スキーマの作成に詳しくない場合は、この ドキュメント に従ってください。
-
次の構造をスキーマに追加します。 PreferredFinancialInstrument 要素には、Stock、Bonds、CD に対するユーザーの環境設定が格納されます。 _techmarketingdemosはテナント ID で、お使いの環境で異なります。
-
PreferredFinancialInstrument 要素には、次のように定義された列挙値があります
-
スキーマがプロファイルに対して有効になっていることを確認します。
スキーマに基づくデータセットの作成
Adobe Experience Platform(AEP)のデータセット)、定義済みの XDM スキーマに基づいてデータを取り込み、保存およびアクティブ化するために使用される構造化ストレージコンテナです。
-
データ管理/ データセット / データセットを作成
-
前の手順で作成した XDM スキーマに基づいて、Financial Advisors データセット Financial Advisors データセット)を作成します。
-
データセットでプロファイルが有効になっていることを確認します
データストリームの作成
Adobe Experience Platformのデータストリームは、web サイトやアプリをAdobe サービスに接続する安全なパイプライン(またはハイウェイ)のようなもので、データの流入と、パーソナライズされたコンテンツの戻りを可能にします。
-
データ収集/データストリームを選択し、「新規データストリーム」をクリックします。 データストリームに「Financial Advisors DataStream という名前を付け
-
以下のスクリーンショットに示すように、次の詳細を入力します
-
「保存」をクリックしてから「マッピングを追加」をクリックし、Adobe Experience Platform サービスとイベントデータセットを追加します(下図を参照)
-
適切な(以前に作成した)イベントデータセットを選択します。
-
データストリームの保存