ストリーミングメディア設定 streaming-media

メディア収集機能は、メディアプレイバック、一時停止、完了、その他の関連イベントなど、メディアセッションに関連するデータを収集するのに役立ちます。 収集したら、このデータをAdobe Experience PlatformまたはAdobe Analyticsに送信して、レポートを生成できます。 この機能は、web サイトでのメディア消費行動を追跡および把握するための包括的なソリューションを提供します。

  1. Adobe IDの資格情報を使用して experience.adobe.com にログインします。
  2. Data CollectionTags​に移動します。
  3. 目的のタグプロパティを選択します。
  4. Extensions に移動し、Configure カードで Adobe Experience Platform Web SDK を選択します。
  5. Streaming media セクションまで下にスクロールします。

タグ UI の web SDK タグ拡張機能の Media Collection 設定を示す画像

前提条件

Web SDKのストリーミングメディアコンポーネントを使用するには、次の前提条件を満たす必要があります。

  • Adobe Experience PlatformまたはAdobe Analyticsへのアクセス権があることを確認します。
  • 使用しているデータストリームの「Media Analytics」オプションを有効にします。
  • データストリームで使用するスキーマに、メディアコレクションのスキーマフィールドが含まれていることを確認してください。
  • このページで示すように、Web SDK タグ拡張機能でストリーミングメディア機能を設定します。

Channel

メディアコレクションが発生するチャネルの名前。 たとえば、Video channel のように設定します。任意の文字列値が有効です。

Player Name

プロパティがメディア再生に使用するメディアプレーヤーの名前。

Application Version

プロパティがメディア再生に使用するメディアプレーヤーアプリケーションのバージョン。

Main ping interval

メインコンテンツに対する ping の頻度(秒単位)。 デフォルト値は 10 です。値の範囲は 1050 秒です。 値を指定しない場合、​ 自動的にトラッキングされるセッション ​ を使用するときにデフォルト値が使用されます。

Ad ping interval

広告コンテンツに対する ping の頻度(秒)。 デフォルト値は 10 です。値の範囲は 110 秒です。 値を指定しない場合、​ 自動的にトラッキングされるセッション ​ を使用するときにデフォルト値が使用されます。

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