データストリーム設定 datastreams
この設定セクションでは、データの送信先となる データストリーム を決定できます。 Edge Networkに送信されるすべてのデータには、データストリーム IDが必要です。
- Adobe IDの資格情報を使用してexperience.adobe.comにログインします。
- Data Collection/Tagsに移動します。
- 目的のタグプロパティを選択します。
- Extensionsに移動し、Adobe Experience Platform Web SDK カードの Configure を選択します。
- Datastreams セクションまでスクロールします。
データストリームを選択する場合は、各環境 (Development、Staging、およびProduction)に対して行うことができます。 これらのフィールドは、開発環境、ステージング環境、実稼動環境の間で送信されるデータを分離する場合に役立ちます。 各環境に適切なタグローダーをインストールすれば、間違ったデータストリームにデータを送信する心配がない便利なワークフローを実現できます。
次のいずれかの方法を使用して、データストリーム IDを入力できます。
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Choose from list:各環境には2つのドロップダウンメニューがあり、選択した環境のサンドボックスとデータストリームを選択できます。 各ドロップダウンメニューの値は、各 サンドボックス 内の設定された データストリーム によって異なります。
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Enter values: ドロップダウンメニューを使用して目的のデータストリームを選択する代わりに、目的のデータストリーム IDを手動で直接指定できます。 各環境では、データストリーム IDを直接入力したり、 データ要素を使用してこのフィールドに入力したりできます。
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