プレーヤーの自動登録 auto-registration

何千ものプレーヤーを手動で一括登録するのは面倒で、時間とコストが余計にかかります。このプロセスを簡単にするために、一括登録機能では、AEM で事前に共有されたキーを指定し、設定ファイルまたはモバイルデバイス管理(MDM)ソリューションを通じてプレーヤーにプロビジョニングできます。

プレーヤーの自動登録の実装 bulk-registering-implementation

プレーヤーの自動登録を実装するには、次の手順に従います。

  1. AEM インスタンスにログインし、AEM Screens プロジェクトをクリックして、アクションバーの「プロパティ」をクリックします。

  2. 詳細」タブをクリックすれば、「デバイスの登録」の節を表示できます。

  3. 一括登録コード ​フィールドで自動登録コードを指定します。次に、オプションのデフォルトディスプレイを「デフォルトのディスプレイ割り当て」で指定して、自動登録されているプレーヤーに割り当てます。

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    任意のコードを入力し、必要に応じてデフォルトのディスプレイをクリックします。

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  4. MDM または設定 JSON ファイルを使用して、適切なサーバー URL と登録コードをプレーヤーにプロビジョニングします。

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    詳しくは、ご使用のオペレーティングシステム(OS)に固有のプレーヤーの実装ページを参照してください。また、登録コードの入力には、管理 UI を使用することもできます。
  5. registrationKey 属性が AEM に設定された値と一致する場合、プレーヤーは自動的に登録されます。さらに、デフォルトのディスプレイが設定されている場合は、そのコンテンツがダウンロードされ再生されます。

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セキュリティのベストプラクティス security-best-practices

この節では、セキュリティのベストプラクティスをいくつか紹介します。

  • 登録コードが侵害されていないことを確認する:一括登録を開始する直前に AEM にコードを設定し、登録が完了したら、登録コードのフィールドをクリアして AEM に保存します。

  • パス /bin/screens/registration は、できるだけ既知の IP 範囲からのみアクセス可能なように設定できます。

  • MDM を使用してプレーヤーに設定をプロビジョニングすることを検討します。

  • プレーヤーと AEM の通信には、HTTP ではなく HTTPS を常に使用します。

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    デフォルトのディスプレイ割り当ては、現在、一括登録でのみ機能します。登録コードが入手できない場合、手動登録では機能しません。
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