要素 ID の自動生成
- トピック:
- Web エディター設定
作成対象:
- 経験者
- 管理者
AEM Guidesは、作成する新規ドキュメントのドキュメント ID を生成します。 たとえば、DITA マップを作成すると、map.ditamap_random_digits
のような ID がマップの ID に割り当てられます。 また、ID が自動的に生成され、割り当てられる要素を定義できます。
AEM Guidesは、ID が自動生成される要素と ID のパターンを定義する必要がある、設定を簡単に提供します。 デフォルトでは、section
、table
、ul
、ol
などの一部の要素は、ID の自動生成用に設定されています。 このリストに他のエレメントを加えることで、これらのエレメントが文書に挿入されるたびに、AEM Guidesは指定されたパターンに基づいて ID を生成して割り当てます
要素に自動生成された ID を設定するには、次の手順を実行します。
-
Adobe Experience Manager Web コンソール設定ページを開きます。
設定ページにアクセスするためのデフォルトの URL は次のとおりです。
http://<server name>:<port>/system/console/configMgr
-
com.adobe.fmdita.xmleditor.config.XmlEditorConfig バンドルを検索してクリックします。
-
「XmlEditorConfig」設定の「要素タグの ID を自動生成」フィールドに、1 つ以上の要素を指定します。
NOTE
エレメントタグは、body
、title
、codeblock
などの DITA エレメント名です。 複数の要素を指定するには、要素名をコンマで区切ります。 -
「ID 生成のパタ ン」フィールドで、ID を生成するパターンを指定します。
このフィールドのデフォルト値は
${elementName}_${id}
に設定されています。${elementName}
の値は要素の名前に置き換えられます。${id}
変数は、要素の連続番号を生成します。 例えば、段落要素に自動生成された ID を割り当てると、トピックまたはドキュメント内の最初の段落に p_1 のような ID が割り当てられ、次の段落に p_2 などが割り当てられます。 ただし、別のドキュメントでは、ID 生成プロセスが再開します。 つまり、別のドキュメントで、p_1 や p_2 などの ID を段落要素に割り当てることができます。指定したパターンでドキュメントに ID が既に含まれている場合、自動生成プロセスは、それらの ID を新しい要素に割り当てません。
-
「保存」をクリックします。
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