環境の管理 managing-environments

Cloud Manager を使用して環境を管理する方法について説明します。

概要ページ overview-page

Cloud Manager の​ 概要 ​ページには、管理対象のすべての AEM 環境を一覧表示する​ 環境 ​タイルが含まれています。

一覧される各環境には、関連するステータスが表示されます。

概要ページ

環境タイル environments-tile

環境​タイルには、プログラムでプロビジョニングされた実稼動環境とステージング環境がステータスと共に表示されます。

ステータスは、順にリストされた環境ノード全体の集計電力状態です。

  • 緑 - すべてのノードが実行中です
  • 赤 – 1つ以上のノードが停止しています。
  • 青 – 1つ以上のノードが開始しています。
  • 黄色 – 1つ以上のノードで電源状態が利用できません。

環境タイル

環境の管理 managing-environments-with-cloud-manager

環境​タイルで、任意の環境の行をクリックして​ 環境 ​画面を表示します。

環境​画面には、プログラム内の各実稼動環境とステージング環境が表示されます。 各カードの上に環境の名前が表示されます。 このカードには、CPUのサイズ、ストレージ、リージョン、ステータスに加えて、環境内のノードのテーブルが含まれています。

NOTE
ノードの​ ステータス ​は、VM の稼動状態を表し、サーバー上の AEM のステータスは表しません。 ステータスは次のとおりです。
  • 緑 - 実行中
  • 赤 - 停止
  • 青 – 開始
  • 黄 - 使用不可

「環境」タブ

NOTE
環境の詳細(名前など)は、プロビジョニング後は変更できません。
NOTE
カスタマーサクセス担当者を通じて、環境ログをリクエストします。

ビデオチュートリアル video-tutorial

このビデオでは、AEM オーサリング、パブリッシング、およびDispatcher インスタンスで構成されるCloud Manager環境について説明します。

(3 分 1 秒)

recommendation-more-help
experience-manager-cloud-manager-help-main-toc