Analytics analytics
Experience Rolloutsには、機能フラグ、機能グループ、チーム間の機能グループおよびリリースに関する組み込みの分析機能が用意されています。 Analytics ダッシュボードを使用して、ロールアウトに参加しているユーザーの数と、バリエーションとコントロールのグループの比較を把握します。
分析の有効化 enable
Analyticsは、次の2つのレベルで有効にする必要があります。
- アプリケーションレベル — エクスペリエンスロールアウトのサポートに連絡して、アプリケーションの分析を有効にします。
- 機能フラグレベル – 分析がアプリケーションに対して有効になったら、追跡する各機能フラグの「基本詳細」タブの「分析を有効にする」チェックボックスをオンにします。
NOTE
Analyticsは、デフォルトで、アプリケーションごとに最大20個の機能フラグに対して有効にできます。 この制限を増やす必要がある場合は、サポートにお問い合わせください。
Adobe Analytics ダッシュボードを見る dashboard
Analyticsを有効にすると、アプリケーションのすべての機能フラグ、機能グループ、リリースがデータのトラッキングを開始します。 分析する機能フラグ、機能グループ、またはリリースで Results を選択して、ダッシュボードにアクセスします。
ダッシュボードに次の情報が表示されます。
- 参加者 – 機能に適格なユーザーの合計数(バリアントとコントロールグループを組み合わせた数)
- コントロール グループ — コントロール グループに割り当てられたユーザーの数(既定のエクスペリエンスを受け取ったユーザー)
- 日レベルのグラフ — バリアントおよびコントロール グループの登録を時系列で示す日次の折れ線グラフ。機能フラグ設定が更新されたタイミングを示すマーカー
- バリアント レベルの分析 — コントロール グループおよび各バリアントに登録されているユーザーの累計数
機能グループとリリースの場合は、結果 ドロップダウンを選択してアプリケーションを選択し、そのアプリケーションの分析を表示します。 Analyticsは、有効になっているアプリケーションでのみ使用できます。
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