Cloud Managerのデプロイメント後にカスタムワークフローとメタデータスキーマが更新されない
この記事では、Adobe Experience Manager(AEM)AssetsでCloud Managerを使用してコンテンツパッケージをデプロイした後、カスタムワークフローモデルとメタデータスキーマが期待どおりに更新されない状況に対処する方法について説明します。
説明 description
環境
Adobe Experience Manager(AEM)Assets(すべてのバージョン)
問題/症状
- Cloud Managerを使用してコンテンツパッケージ(ui.content パッケージなど)をデプロイした後、カスタムワークフローモデルとメタデータスキーマは、環境内の最新バージョンに更新されません。
- この問題は、各デプロイメントで一貫して発生します。
- カスタムワークフローの変更は、デプロイメント後に反映されません。
- デプロイメント後に、カスタムメタデータスキーマの更新が見つかりません。
- デプロイメント中に明示的なエラーメッセージは表示されませんが、予想される設定変更は存在しません。
原因
この問題は、通常、次のいずれかの原因で発生します。
- 可変
ui.contentパッケージは、Cloud Managerのデプロイ中に再インストールされないため、新しい変更が適用されません。 - デプロイメント後に、ワークフローモデルとメタデータスキーマが設定パス間で正しく同期されない。
解決策 resolution
問題を修正するには、次の手順に従います。
- デプロイメント後にAEM環境にログインします。
/crx/packmgr/index.jspのパッケージマネージャーに移動します。- 最新の
ui.contentパッケージがインストールされ、想定されるバージョンと一致することを確認します。 - パッケージが更新されていない場合は、パッケージのバージョンを増分し、Cloud Managerを使用して再デプロイして、新しいパッケージがピックアップされるようにします。
- パッケージを開き、必要なすべての設定パス(
/conf、/apps、/var/workflow/models、任意のカスタムスキーマパスなど)が含まれていることを確認します。 - ワークフローモデルとメタデータスキーマが、パッケージ内の正しい場所に存在することを確認します。
- デプロイメント後、 ツール に移動します
>ワークフロー AEMの>モデル 。 - カスタムワークフローモデルが同期されていることを確認し、最新の変更を反映します。 必要に応じて、ワークフローモデルを同期するか、再インポートします。
- Cloud Managerのデプロイメントログで、パッケージのインストールや設定の同期に関連する警告やエラーを確認します。
- これらの手順を完了しても問題が解決しない場合は、関連するログとパッケージの詳細を収集してから、Adobe サポート にお問い合わせください。
recommendation-more-help
experience-cloud-kcs-help-kbarticles