AEM as a Cloud Service:新しいエディターでコンテンツフラグメントを公開する際に「無効なコンテンツフラグメント」エラーが発生する
この記事では、Adobe Experience Manager as a Cloud Serviceの新しいエディターを使用してコンテンツフラグメントを公開する際に、断続的なi 無効なコンテンツフラグメント エラーを解決する方法について説明します。
説明 description
環境
Adobe Experience Manager as a Cloud Service(すべてのバージョン)
問題/症状
AEM as a Cloud Serviceの new editor を使用してコンテンツフラグメントを公開すると、次の現象が発生する可能性があります。
- 断続的なエラーが表示され、「無効なコンテンツフラグメント」というメッセージが表示されます。
- 影響を受けるコンテンツフラグメントは正常に公開されたように見えますが、変更済み状態のままです。
- ログは、公開ワークフローがフラグメントを無効として扱い、公開ツリーから削除することを示します。
- 古いエディターを使用して同じコンテンツフラグメントを公開すると、問題なく機能します。
エラーメッセージ例:
Invalid content fragment
複数の製品コンテンツフラグメントの公開が中断され、製品ページの更新に影響を及ぼす。
解決策 resolution
問題を解決するには、次の手順に従います。
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コンテンツフラグメント APIを使用して、影響を受けるコンテンツフラグメントの
validationStatusを確認します(例:GET /adobe/sites/cf/fragments/<UUID>)。 -
AEMのオーサーログで、フラグメントが無効とマークされている理由の詳細を確認します。
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コンテンツフラグメント内のリッチテキストフィールド(
mtPrintControllerFontsなど)を検査して、無効なHTMLを確認します。例えば、次のようになります。- タグ構造が正しくない
- エスケープされていない特殊文字
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影響を受けるフィールドの無効なHTMLを修正します。
- タグのネストと構造を修正します。
- 必要に応じて特殊文字を適切にエスケープします。
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コンテンツフラグメントを保存し、新しいエディターを使用して再度公開を試みます。
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コンテンツフラグメントが正常に公開され、変更済み状態に留まらないことを確認します。
原因:
リッチテキストフィールド内の無効なHTML (例:mtPrintControllerFonts)により、コンテンツフラグメントが新しいエディターの検証プロセスによって無効としてマークされ、公開が正常に行われなくなります。