App Builder プロジェクトにAssets オーサーAPI サービスを追加する際に権限が拒否されました
この記事では、Adobe Developer Consoleの既存のApp Builder プロジェクトにAEM Assets オーサーAPI サービスを追加しようとした際に、権限が拒否されるエラーを解決する方法について説明します。
説明 description
環境
Adobe Experience Manager(AEM)(すべてのバージョン)
問題/症状
Adobe Developer Consoleを介して既存のApp Builder プロジェクトにAEM Assets オーサーAPI サービスを追加しようとすると、次の問題が発生します。
- サービスを追加するオプションはグレー表示になります。
- 既存のサーバー間の資格情報が無効になっているようです。
- 権限が拒否されました メッセージが表示されます。
- ユーザーは開発者、製品管理者、Sysadminなどの役割を保持していますが、この権限の問題が発生します。
- UIに特定のエラーコードは表示されませんが、APIを有効にしたり、サービスを追加したりできないことが主な症状です。
原因:
AEM Assets オーサーAPI サービスが管理されている製品プロファイルに開発者として割り当てられていないか、そのプロファイルに対してAPIが有効になっていないため、権限が拒否されたというエラーが発生します。
解決策 resolution
この問題を解決するには、次の手順に従います。
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Adobe Admin Consoleの関連する製品プロファイルで開発者として割り当てられていることを確認します。 製品プロファイルで開発者の役割を持つユーザーのみが、そのプロファイルのAPI サービスを追加または管理できます。
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AEM Assets オーサーAPIが、プロジェクトに関連付けられている製品プロファイルで有効になっていることを確認します。
- Admin Consoleに移動します
>製品>AEM>製品プロファイル 。 - 関連するプロファイルを選択し、APIが有効になっていることを確認します。
- Admin Consoleに移動します
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APIが有効になっていない場合は、お客様の組織の管理者が製品プロファイルでAPIを有効にするようにリクエストします。
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開発者ロールとAPIの有効化を確認したら、Adobe Developer Console プロジェクトワークスペース に戻り、AEM Assets オーサーAPI サービスの追加を再度試みます。
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オプションがグレー表示されたままの場合は、ログアウトして再度ログインして権限を更新するか、ブラウザーのキャッシュをクリアします。