データアクティビティの更新が失敗し、Campaignでアップロードされた列の順序シフトが移動する

アップロードされた列値が一括読み込み中に予期せず移動すると、Campaign ワークフローの「データを更新」アクティビティが失敗する場合があります。 この場合、ワークフローは失敗しました。少数のレコードに1つのフィールドに特別な制御文字が含まれていたため、CSVの行構造が壊れ、値が間違った列に移動しました。 その結果、load_datetime タイムスタンプ値がSISOA2列に書き込まれ、長すぎると拒否されました。 影響を受けるソースレコードを修正し、ワークフローを再起動して通常の処理を復元します。

説明 description

環境

  • Adobe Campaign
  • Adobe Campaign v8

問題/症状

  • ワークフローの データの更新 アクティビティは、実行中に失敗します。
  • ワークフローは次のエラーを返します。

ODB-240000 ODBC エラー:文字列「2022-05-31 08:45:23.000Z」が長すぎるため、切り捨てられます…

WDB-200001 SQL ステートメント 'COPY INTO wkf…'を実行できませんでした。

  • 2022-05-31 08:45:23.000Zは、 データの更新 アクティビティマッピングが設定されていなくても、SISOA2列に取り込まれます。
  • アップロードされた列の値は、一括読み込み中に移動して表示されます。

原因

COPY INTO Snowflake操作が失敗しました。データセット内の約2500万のうち2件のレコードに、device_use_language_code フィールドに特殊制御文字(STX / \x02)が含まれていました。 この文字は、一括読み込み時に使用されるCSV レコード区切り文字と競合し、行が正しく分割されず、アップロードされた列が移動しました。 その結果、load_datetime タイムスタンプ値2022-05-31 08:45:23.000ZVARCHAR(2)として定義されているSISOA2列に読み込まれ、値が長すぎたため、読み込みに失敗しました。

解決策 resolution

この問題を解決するには、次の手順に従います。

  1. device_use_language_code フィールドに特殊制御文字STX / \x02を含むソースレコードを特定します。
  2. Redshift データソース内の2つのレコードのdevice_use_language_code フィールドを編集します。
  3. ワークフローを再起動します。

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