Adobe Experience Platformでの S3 宛先ストップへのオーディエンスの書き出し
Adobe Experience Platformでは、オーディエンスがアクティブに表示されプラットフォーム内で共有されていても、特定の S3 宛先へのオーディエンスの書き出しが予期せず停止します。 この問題は、ID のアクティベーションに使用される属性マッピングを修正することで解決されます。 この問題を修正するには、宛先アクティベーションマッピングを更新して、プロファイルの属性を反映します。
説明 description
環境
Adobe Experience Platform
問題/症状
- 指定された S3 宛先へのオーディエンスの書き出しが完了しません。
- 影響を受けるオーディエンスの最近のデータフロー実行でアクティブ化された ID はありません。
- データフロー実行では、「レコードが属性フィルターに一致しませんでした メッセージを使用して除外されたすべての ID を表示します。
- ID アクティベーション用にマッピングされた属性が、実際のプロファイル属性と一致しません。
解決策 resolution
この問題を修正するには、次の手順に従います。
- 影響を受ける S3 宛先について、現在の宛先アクティベーションマッピングを確認します。
- 宛先レベルで現在マッピングされている属性を識別します。
- プロファイルスナップショット
[1]のクエリサービスのサンプルプロファイルを調べて、有効な ID 値を含む属性を特定します。 - 宛先アクティベーションマッピングを更新して、プロファイルの属性を反映させます。
- 更新されたマッピング設定を保存して、宛先レベルで適用します。
- 後続のデータフロー実行を監視して、オーディエンス書き出しの再開と ID が期待どおりにアクティブ化されていることを確認します。
メモ: この問題は、マッピングされた ID 属性と実際のプロファイルデータ構造に不一致がある場合に発生します。マッピングに現在のプロファイルスキーマ属性が反映されていることを確認します。
[1] 次のクエリ例をベースとして使用し、独自のデータに基づいて微調整します。
SELECT *
FROM profile_snapshot_export_e23xxxxxx_3578_4xx1_bd72_xxxxxxx
WHERE
segmentMembership[ 'ups'] [ '17abxxx-88xx-4xdc-a427-bx3d7cxxx'] IS NOT NULL AND
segmentMembership[ 'ups'] [ '17abxxx-88xx-4xdc-a427-bx3d7cxxx'] [ 'status'] IN ('realized')
LIMIT 15
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