ソースを削除またはソースコードを変更できません

システムがこれらのアクションを制限しているため、ソースを削除したり、そのコードを変更したりすることはできません。 この問題を解決するには、ソースを無効にするか、製品の割り当てを調整します。

説明 description

環境

  • Adobe Commerce オンクラウドインフラストラクチャ(すべてのバージョン)、Magento Inventoryがインストールされている
  • Adobe Commerce オンプレミス 2.3.0以降(Magento Inventoryがインストールされている場合)
  • Magento Open Source 2.3.0以降(Magento Inventoryがインストールされている場合)

問題/症状

  • 製品の割り当てにかかわらず、ソースを削除することはできません。
  • ソースコードはどの設定でも編集できません。
  • ソースは、在庫と注文処理でアクティブなままになります。

根本原因

設計上、ソースを完全に削除したり、そのコードを変更したりすることはできません。

ソースを完全に削除すると、ソースは商品の在庫、注文、出荷データなどの一部であるため、注文データの問題が発生します。

コードは、ソースを注文に接続するために不可欠です。 これはソースの一意のIDであり、編集が無効になっています。

解決策 resolution

問題を解決するには、次の手順に従います。

  1. ソースから別の場所に在庫を転送するか、そのソースのすべての出荷から製品を削除します。
  2. ソースを無効にして、SSA計算とAdobe Commerce在庫注文処理から除外します。 無効にしたソースはデータを保持し、いつでも再度有効にできます。

ソースの無効化について詳しくは、​ ソースの作成ガイド ​を参照してください。

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