JSON ファイルは、AEMの不要な DAM アセットの更新ワークフローをトリガーします
AEMで JSON ファイルをAssetsにアップロードすると、DAM アセットの更新ワークフローがトリガーされ、不要な処理やレンディションが作成される。 この問題を修正するには、ワークフローランチャー設定を更新して、DAM アセットの更新ワークフローの実行から JSON ファイルを除外します。
説明 description
環境
- 製品 :Adobe Experience Manager(AEM)Managed Servicesのサポート、v6.5
- モジュール :Assets
- インスタンス :ステージング
問題/症状
AEM Assets トリガーで JSON ファイルをアップロードまたは変更すると、DAM アセットの更新ワークフローによって、これらのアセットのレンディションの作成など、不要な処理が発生します。
解決策 resolution
この問題を修正するには、次の手順に従います。
-
ツール に移動します。
>ワークフロー AEMで>ランチャー を きます。 -
DAM アセットの更新ワークフローに関連付けられているすべてのランチャー(通常、ノードの作成または変更が
/content/damの下で設定される)を見つけます。 -
関連する各ランチャー設定のプロパティを開きます。
-
JSON ファイルでのトリガーを防ぐための除外条件を追加します。
jcr:content/metadata/dc:formatがapplication/jsonであるアセットを除外する条件を設定します。jcr:content/jcr:mimeTypeがapplication/jsonに等しいアセットを除外する追加条件を設定します。
メモ:DAM アセットの更新ワークフローに関連するすべての関連するランチャー設定(「グロビングパターン」)にわたって、両方の条件を個別に適用します。
5.変更内容を保存して同期します。
6. JSON ファイルをアップロードしてテストし、DAM アセットの更新ワークフローがこのアセットに対してトリガーしないことを確認します。
7.他のアセットタイプ(画像など)がワークフローを通じて引き続き正常に処理されていることを確認します。
メモ
-
この設定を変更する前に作成された JSON ファイルにレンディションが存在する場合は、手動で削除します。
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両方の除外条件を個別に追加します。
jcr:content/metadata/dc:format!=application/jsonjcr:content/jcr:mimeType!=application/json
関連資料
- AEM 6.5 ユーザーガイドの ワークフローの開始
- AEM Guides ドキュメントの ワークフローの設定とカスタマイズ
- AEM 6.5 LTS ユーザーガイドの 画像トランスコーディングライブラリ
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