AEM as a Cloud ServiceのAdobe Launch (Tags)環境マッピングについて

AEM as a Cloud ServiceでAdobe Launch (AEP Data Collection Tags)を設定する場合、多くの場合、開発環境、ステージ環境、実稼動環境で別々の設定が必要になります。 ただし、AEM Launch 設定 UI には、「ステージング」タブと「実稼動」タブの 2 つのタブのみが表示されます。 これにより、各AEM環境で使用される Launch ライブラリに関して混乱が生じます。 この問題を修正するには、デフォルトのマッピングを理解し、オーサー環境とパブリッシュ環境に合った正しい設定を適用します。

説明 description

環境

  • AEM as a Cloud Service(AEMaaCS) – Sites
  • 開発、ステージ、実稼動を使用したManaged Services プロジェクト

問題/症状

  • AEM Launch 設定 UI には、「ステージング」タブと「実稼動」タブのみが表示されます。
  • 設定 UI では DEV オプションは使用できません。
  • 各AEM環境で使用される Launch ライブラリ(開発、ステージング、実稼動)が不明です。

解決策 resolution

メモ: AEM内には、開発固有の Launch 設定はありません。 実稼動以外のすべてのオーサー環境では、同じ Launch ステージングマッピングを使用します。 実稼動マッピングは、実稼動パブリッシュ環境でのみ使用されます。

  • AEM as a Cloud Serviceでは、オーサーとパブリッシュのタイプに基づいた、Launch 環境用の固定マッピングを使用します。
  • DEV オーサーと STAGE オーサーを含むすべてのオーサー環境では、常に Launch ステージングライブラリを読み込みます。 これらの環境のローンチ設定ダイアログの「ステージング」タブを使用します。
  • 「実稼動」タブは、実稼動パブリッシュ環境にのみ適用され、Launch の実稼動ライブラリを読み込みます。
  • DEV 固有のタブやマッピングは作成しないでください。 この設定は仕様によるものです。

検証

  • 各AEM環境でレンダリングされたページを確認し、読み込まれている Launch ライブラリを確認します。
  • 開発者は、ステージングライブラリを読み込む必要があります。
  • ステージング作成者は、ステージングライブラリを読み込む必要があります。
  • 実稼動ライブラリが読み込まれます。
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