外部アカウントのクリーンアップにより、Adobe Campaign Classicのリストテーブルが削除される

受信者リストと受信者以外のリストのデータベーステーブルは、Adobe Campaign Classic(ACC)環境で毎日削除されます。 この問題は、別のインスタンスの外部アカウントがこれらのテーブルを削除するクリーンアッププロセスを実行しているために発生します。 この問題を解決するには、接続されたインスタンスで外部アカウントのクリーンアッププロセスを無効にします。

説明 description

環境

  • 製品:Adobe Campaign Classic v7
  • コンソールのビルド:9359
  • サーバービルド: 9359
  • デプロイメント: オンプレミス
  • インスタンス:実稼動環境

問題/症状

  • 受信者リストと受信者以外のリストを含むリストデータベーステーブルは、毎日のように削除されます。
  • これらのリストには有効期限はなく、コンソールを通じて手動で削除されません。
  • リストはワークフローで作成され、削除が発生するまでアクティブのままになります。
  • 組み込みのクリーンアップワークフローでは、これらのテーブルの削除アクティビティは記録されません。

解決策 resolution

問題を解決するには、次の手順に従います。

  1. 別のインスタンスの外部アカウントが、影響を受ける実稼動データベースに接続しているかどうかを識別します。
  2. この外部アカウントで、リストテーブルを削除するクリーンアッププロセスが実行されているかどうかを確認します。
  3. インタラクティブインスタンスで、外部アカウントまたはそのクリーンアッププロセスを無効にします。
  4. ステージング環境でテストして、外部アカウントを無効にすることで、これ以上の削除が防げることを確認します。
  5. 実稼動環境にも同じ変更を適用します。
  6. リスト表が完全に残るように、毎晩モニターします。
  7. キャンペーンのオペレーターが、中断することなくリストにアクセスできることを確認します。

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