AEMaaCSでのログインの成功と失敗の検証
この記事では、Adobe Experience Manager as a Cloud Service(AEMaaCS)オーサー環境でのログイン試行の成功と失敗を検証する方法と、各試行のソース IP アドレスを特定する方法について説明します。
説明 description
環境
- 製品: Adobe Experience Manager as a Cloud Service (AEMaaCS) - Assets
- インスタンス: オーサー環境
問題/症状
AEMaaCSの認証ログは、Identity Management System (IMS)認証の試行が成功したか失敗したかを直接記録しません。 ただし、IMS認証が成功すると、access.logは、ユーザー名、アクセス タイムスタンプ、アクセス済みリソース、クライアント IP アドレスなどの詳細をキャプチャします。
解決策 resolution
認証を成功させるための関連するログエントリと関連する詳細を見つけて解釈するには、次の手順に従います。
- AEMで
>開発者ツール>ログファイル 、オーサー環境からaccess.logファイルを開きます。 - ユーザー名、タイムスタンプ、ターゲットリソース、クライアント IP アドレスなど、正常なログインの詳細を示すエントリを
access.logで検索します。 access.logファイル内の/system/sling/logout.htmlエントリを識別して、ログアウトイベントを探します。- ログアウトアクティビティを確認するには、タイムスタンプとIPをログインエントリと一致させます。
メモ:
- 失敗した認証要求は
access.logに記録されません。 CDN ログを使用して、リクエストが経由したことのみを確認できます。 - 失敗した認証の場合は、IMSの失敗が発生する可能性があるかどうかをAEM エラーログで確認する必要があります。
- 場合によっては、エラー情報の詳細を取得するために、それぞれの認証ハンドラーでデバッグを有効にする必要があります。
関連トピックス
Adobe Experience Manager as a Cloud ServiceのIMS サポート
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