アプリ SDKからAEP プロファイルデータセットへのデータ取り込みの問題を解決する

Adobe Experience Platform(AEP)モバイルアプリで追跡されたデータ SDKは、AEP サンドボックス環境でReact Native ラッパーを使用する場合、AEP プロファイルデータセットに送信されません。 トラブルシューティング、設定の確認、設定の確認、プロファイル取り込みの有効化、プロファイルの検証を行います。

説明 description

環境

Adobe Experience Platform(AEP)モバイルアプリ SDK(React Native ラッパー使用時)。

問題/症状

モバイルアプリ SDKを介して追跡されたデータは、AEP プロファイルデータセットには送信されません。 プロファイル属性はアプリ内で正常に設定され、Assuranceに表示されますが、AEPのリンクされたユーザープロファイルデータセットにはバッチは送信されません。

解決策 resolution

この問題を解決するには、次の手順に従います。

  • イベントデータセットとプロファイルデータセットが、データストリーム設定内で正しく設定され、リンクされていることを確認します。 手順については、Experience Platform データストリームガイドのAEP settingsおよびAdobe Developer ドキュメントのConfigure datastreamsを参照してください。 イベントデータセットがプロファイルの取り込みに対して有効になっていることを確認します。これは、データを顧客プロファイルにマッピングする際に非常に重要です。
  • データストリーム設定を確認して、SDKからAEPへのデータフローに必要なすべての拡張機能と設定が含まれていることを確認します。 Real-Time Customer Profile (RTCP)の可視性に対する複数のIDなどのID要件が満たされていることを確認します。
  • まだ完了していない場合は、AEP settings ドキュメントに記載されている手順に従って、プロファイル取り込み用のイベントデータセットを有効にします。
  • 同意やモバイルトークンなどの特定のタイプのデータが、データレイク(ADLS)にバッチとして表示されずに、XDM個人プロファイルに直接取り込まれる可能性があることを認識します。 この動作は、XDM EntityUpdateの操作機能が原因で期待されています。
  • モバイルアプリを使用する場合、データストリーム実装で選択したイベントデータセットにデータが取り込まれていることを確認できます。 これらのバッチは、Data Access APIを通じて取得し、AEPに送信されたペイロードを取得できます。 そのペイロード、ECID、またはクロスデバイス IDから識別子を取得したら、AEPでプロファイル検索を実行して、(a)プロファイルが存在し、(b)関連するイベントデータが含まれていることを検証する必要があります。
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