AEM Dynamic Media でのアセット処理エラー
最終更新日: 2025年3月3日
AEM Dynamic Media 内のAssets セクションにアップロードすると、JPGおよび PNG 形式の画像ファイルで「アセット処理に失敗しました」というエラーメッセージが返された場合は、API キー設定を確認し、アセットを再処理して、ログを監視します。
説明
環境
Adobe Experience Manager(AEM) Dynamic Media/Scene7
問題
AEM Dynamic Media の「Assets」セクションに画像をアップロードすると、エラーメッセージ Asset Processing Failed
が表示されます。これは、SenseiTransformer スマート切り抜き機能の API キーが無効なためです。 この問題はJPGおよび PNG ファイルに影響し、SVG ファイルには影響しません。 アセットの再処理も失敗します。
解決策
この問題を解決するには:
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API キー設定の確認 :
- スマート切り抜き操作用に SenseiTransformer で使用する API キーが正しく設定されていることを確認してください。
- 現在の API キー設定との不一致を更新または修正します。
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アセットの再処理 :
- API キー設定を更新した後、以前に失敗したアセットを再処理します。
- SmartCrops が正常に作成されたかどうかをエラーなしで確認します。
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ログの監視 :
- アセット処理の失敗に関連するエントリについて、システムログを確認します。
- 特に、無効な資格情報にリンクされたレンディション生成または HTTP エラーに関する問題を示すメッセージを探します。
これらの方法に従うと、AEM内のアセット処理のエラーに効果的に対処し、修正することができます。
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