「問題ありません。 エラーが発生しました。 URI を確認して、もう一度試してください」
この記事では、「エラーが発生しました」というエラーに対処する方法を説明します。 実稼動環境でAdobe Campaign Standardに対して API 呼び出しを行う際に URI を確認して、もう一度試してください。 同じ API 呼び出しはステージングで機能しますが、エンドポイント設定の違いにより、実稼動環境では機能します。 この記事では、DNS 設定を修正し、エンドポイントの適切な使用を確保することで、問題を特定して解決する詳細な手順を説明します。
説明 description
環境
Adobe Campaign Standard(実稼動)
問題
プロファイル情報をメールで取得するための API 呼び出しを行うと、次のエラーが発生する。
"code": 502,
"message": "Oops. Something went wrong. Check your URI and try again.
同じ API 呼び出しは、ステージング環境では正常に機能しますが、実稼動環境では失敗します。
解決策 resolution
この問題は、設定の不一致が原因です。 実稼動環境では、ステージング環境とは異なるエンドポイント形式を使用します。 問題を解決するには、次の手順に従います。
- エンドポイントに対してPostmanを介して API 呼び出しを行う場合:
https://mc.adobe.io/<tenant ID>/campaign/profileAndServicesExt/profile/
次のエラーが発生します。
"code": 502, "message": "Oops. Something went wrong. Check your URI and try again."
-
テナント ID が正しく表示されますが、Adobe Campaignでは実稼動 API 呼び出しに別のテナント ID が必要です。
- 作業中のエンドポイント:
https://<tenant ID>-mkt-prod1-adobeio.campaign.adobe.com/ - 失敗しているエンドポイント:
https://<tenant ID>-adobeio.campaign.adobe.com/
- 作業中のエンドポイント:
-
レコードを更新することで、問題が解決しました。
- 更新前:
<tenant ID>-mkt-prod1-adobeio.campaign.adobe.com CNAME <tenant ID>-m-LoadBala-XXXXXXXXXXXX-XXXXXXXXX.us-west-2.elb.amazonaws.com - 更新後:
<tenant ID>-adobeio.campaign.adobe.com CNAME <tenant ID>-m-LoadBala-XXXXXXXXXXXX-XXXXXXXXX.us-west-2.elb.amazonaws.com
- 更新前:
-
次のエンドポイントを使用するように API 呼び出しを更新します:
https://mc.adobe.io/<tenant ID>/campaign/profileAndServices/profile/
これにより、API リクエストが正しいテナント設定に合うようになり、不一致エラーが解決されます。
レコードを更新した後も問題が解決しない場合は、設定を再確認し、実稼動環境での特定のAdobe Campaign Standard設定に必要な設定に合っていることを確認します。