WAFまたはBYOCDNを使用する場合のFastly CDN キャッシュのパージ
この記事では、Web アプリケーションファイアウォール(WAF)またはカスタムコンテンツ配信ネットワークソリューション(BYOCDN)を使用する場合に、AEM as a Cloud Serviceのキャッシュパージを設定する方法についてinsightを説明します。 効率的なコンテンツ配信を維持するには、これらの複雑な設定の操作方法を理解することが重要です。
説明 description
環境
- Adobe Experience Manager as a Cloud Service
問題/症状
既存のWAFまたはBYOCDNでAEM as a Cloud Serviceを使用しているお客様の場合、Fastlyからキャッシュされたコンテンツをパージするには、特定の設定を調整する必要があります。 この記事では、キャッシュパージ要求がこれらの追加レイヤーを通じて正しく処理されるようにするために必要な手順の概要を説明します。
解決策 resolution
これらのガイドラインに従うことで、WAFやパーソナライズされたCDN設定などの追加のセキュリティレイヤーを使用する場合でも、AEM as a Cloud Serviceでキャッシュのパージを効率的に管理できます。
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WAF/BYOCDN プロバイダーと直接作業して、PURGE リクエストをFastlyに渡せるようにします。
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PURGE リクエストを作成する際には、元のホストと認証キーを示すクリティカルヘッダーを含めます。
Fastlyは、X-Forwarded-Host ヘッダーを使用して、正しくパージするキャッシュエントリを特定します。 -
PURGE リクエストコマンドのテンプレートは次のようになります。
code language-none curl -X PURGE "https://publish-p1234-e5467.adobeaemcloud.com/my/page" \ -H 'X-AEM-Purge-Key: <your_purge_key>' \ -H 'X-Forwarded-Host: <your_host>' \ -H 'X-AEM-Edge-Key: <your_edge_key>' -
キャッシュとCDNの設定について詳しくは、Adobeのドキュメントを参照してください。
- AEM as a Cloud ServiceのCDN | Adobe Experience Manager
- AEM as a Cloud Service キャッシュ | Adobe Experience Manager
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