コードのデプロイメント後、ワークフローは「編集不可」に設定される
この記事では、AEMでワークフローを作成した後、コードデプロイメントを実行すると、ワークフローが「編集不可」と表示されるAEMの問題を解決します。 ベストプラクティスは、複数の環境でコードベースのワークフローモデルの一貫性を維持することで、環境ごとにワークフローを再作成する必要がないようにすることです。
説明 description
環境
Adobe Experience Manager as a Cloud Service
問題/症状
AEMでワークフローを作成し、コードのデプロイメントがある場合、ワークフローが「編集不可」と表示されます。
解決策 resolution
ワークフローを作成すると、そのモデルはデフォルトで次の場所に保存されます。
/conf/global/settings/workflow/models
また、同期操作を実行して使用可能にすると、モデルも次の場所に保存されます。
/var/workflow/models
ベストプラクティスとしては、複数の環境間で一貫性を保つためにコードベースのワークフローモデルを維持する必要があり、環境ごとにワークフローを再作成する必要はありません。
AEM UI を使用してワークフローを作成する場合、コードのデプロイメント後に
/conf/global/settings/workflow/models
は、コードベースフィルター設定に従って、と上書きされます。
<filter root="/conf/global/settings/workflow/models" mode="replace" />
モデルが次の場所にあるので、これが原因で問題が発生します。
/conf/global/settings/workflow/models
は、コードベースとモデルに含まれていないので削除されます。
/var/workflow/models
は削除されませんが、引き続き使用できます。
モデルは、以下の場所に存在しなくなりました。
/conf/global/settings/workflow/models
ワークフローモデルが「編集不可」とマークされています。
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