AAM(Adobe Audience Manager)とLinkedInの統合
AAM(Adobe Audience Manager)でLinkedIn URL ベースの宛先を作成して、オンライン広告ターゲティング用にAAM セグメントをプッシュする方法を説明します。
説明 description
環境
- Adobe Audience Manager(AAM)
問題/症状
AAM UI で作成され、LinkedInの宛先に割り当てる準備ができたAAM セグメント。 セグメントの作成 のAudience Managerユーザーガイドを参照してください。
この記事では、オンライン広告ターゲティングのためにAdobe Audience Manager(AAM)セグメントをLinkedInにプッシュする目的で、LinkedIn URL ベースの宛先を作成するプロセスについて説明します。
メモ: この回避策は、LinkedIn プラットフォーム内でのAAM セグメントの活用をサポートするために提供されています。 linkedIn UI の更新や問題は、LinkedIn アカウントの担当者に報告する必要があります。
解決策 resolution
-
AAMで、LinkedIn オーディエンスと呼ばれる新しい URL の宛先を次の設定で作成します 以下の添付スクリーンショットを参照)。
基本情報- 環境:すべて
- タイプ : URL
- 「宛先マッピングの自動入力」にチェックマークを入れて、「セグメント ID」を選択します。
データ書き出しラベル
必要に応じたオプション設定
設定- URL タイプ:カスタム URL
- ティック「シリアル化」
- ベース URL:ここにLinkedIn Pixel を入力します
例
- ベース URL:http://dc.ads.linkedin.com/collect/?pid=XXXXX&fmt=gif&noscript=1&data=%ALIAS%
- セキュア URL:https://dc.ads.linkedin.com/collect/?pid=XXXXX&fmt=gif&noscript=1&data=%ALIAS%
ここで
- pid :LinkedIn パートナー ID
- %ALIAS%:はAAM マクロで、ユーザーが該当するAAM セグメント ID に動的に置き換えられます。コンマ「,」で区切られます。
ページから発生したピクセルの例
https://dc.ads.linkedin.com/collect/?pid=51565&fmt=gif&noscript=1&data=3401321,2993399,3263410
この例では、3401321、2993399 および 3263410 の 3 つのセグメントまたは ID に分類されるユーザーを示しています。
URL 宛先設定の例
-
新しく作成した宛先に該当するセグメントを割り当てます。 マッピング値には、AAM セグメント ID が自動入力されます。
該当する場合は終了日を入力し、終了日がない場合は空白のままにします。
これで、AAMはLinkedIn ピクセルを選択的に実行し、セグメント ID を動的に入力することで、LinkedInのオーディエンスに対応する各ユーザーを選定できるようになりました。